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   <title>直近の実績</title>
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   <updated>2012-02-06T09:22:10Z</updated>
   <subtitle>先週のレース回顧。プロ意識が言わせる！予想部の辛口コラムです。</subtitle>
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   <title>1回東京・2回京都3日目・1回小倉7日目</title>
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   <published>2012-02-06T09:12:50Z</published>
   <updated>2012-02-06T09:22:10Z</updated>
   
   <summary>月替わりも絶好の滑り出し 〜土曜京都9Ｒ・斑鳩Ｓ〜 同じマイル戦でも中山と東京で...</summary>
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      <![CDATA[<strong>月替わりも絶好の滑り出し 〜土曜京都9Ｒ・斑鳩Ｓ〜</strong>

同じマイル戦でも中山と東京ではまるで違う。だからこそ、こんな結果になるのだろう。「東京新聞杯」の1着ガルボ、2着コスモセンサー、3着ヒットジャポットという上位3頭は、中山マイル「ニューイヤーＳ」のそれとそっくり同じだった。ただ当時から1・2着が入れ替わっただけ。にもかかわらず馬連3720円。3連単に至っては65040円という配当になるのだから考えてみれば不思議。終わってみれば「オープン特別もＧ3も同レベルだった」ということ。マイネルラクリマ・フレールジャック・サダムパテック・スマイルジャックなどの重賞ウイナーが不甲斐なさすぎた。それは紛れもない事実だが、今の日本のマイル路線のレベルの低さを改めて思い知らされる結果といえよう。若干の物足りなさは隠しようもないが、馬券はこんな時こそ面白い。その意味で今後も注目していきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜京都9Ｒ「斑鳩Ｓ」4歳上1600万下・芝1400ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>1番人気となった2番ワイズリー</strong>だった。

『本日イチオシの勝負鞍。去勢が功を奏し、常識にかかってきたワイズリーが軸馬。イン突進や馬群を捌くレースはまだ安心できないが、直線で外に持ち出せば確実に伸びるようになった。この頭数ならスムーズに理想の形が取れるはず。ひと頃とは一変、今の京都は完全な外差し馬場。一気の突き抜けが期待できる』という見立て。

スタートを決めたのは2番人気となった10番ティアップゴールドと、13番トーホウシンバル。しかしともに積極的に行く感じはなく、結局最内から1番ナシュワンヒーローがハナに立つ。3Ｆから36.0−47.9というこの距離としてはユッタリとした流れ。軸馬ワイズリーは中団のインコースという位置取り。3番人気ルナキッズは後方寄りの内ラチ沿いを占めた。ほとんど馬順変わらず4コーナーから直線へ。一旦抜け出したティアップゴールドを目標に後続各馬が殺到。今回はさほど外に出さず、馬と馬の間を縫ってワイズリーが伸びてくる。完全な勝ちパターンと思えたが、そのワイズリーの後を追うように追い込んできたのがルナキッズだった。ゴール線はワイズリー・ルナキッズ・ティアップゴールド、そして好位から伸びてきた3番サウンドバリアーを加えた4頭の大接戦。結果、ハナ・ハナ・ハナという僅差で1着ルナキッズ、2着ワイズリー、3着ティアップゴールド、4着サウンドバリアーの順。この結果により<strong>「馬連2−7、<font class="rtxt">1140円</font>」の的中</strong>。『イチオシ勝負鞍』でまずまずの配当を仕留めてみせた。勝負事には絶対に欠かせない『ツキ』を強く感じさせる的中鞍となった。

他にも<strong>土曜京都7Ｒ「4歳上500万下」馬連2−14、<font class="rtxt">950円</font></strong>。日曜は『イチオシ勝負鞍』とした<strong>小倉10Ｒ「あすなろ賞」馬連1−2、<font class="rtxt">570円</font>の本線的中</strong>と、勝負鞍における的中率75％を達成。月が替わった2月も上々の滑り出しを現出した予想部には一定以上の評価がいただけるものと自負する。

また、メール配信しているサービスコンテンツでも<strong>日曜京都9Ｒ「宇治川特別」馬連11−14、<font class="rtxt">1890円</font>＆ワイド2−11、<font class="rtxt">550円</font>のダブル的中</strong>というクリーンヒットがあり、総合的に予想精度の高さをお届けできた週だったことをお伝えしておく。

今開催最終週のＧ1「フェブラリーＳ」へ向け、ますます状態を上げてきた弊社アスコットシステムズになお一層のアツいご期待をお寄せいただきたい。

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   <title>1回東京・2回京都1日2日目・1回小倉5日6日目</title>
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   <published>2012-01-30T13:09:04Z</published>
   <updated>2012-01-30T14:29:05Z</updated>
   
   <summary>イチオシ鞍で安心の好配当的中　〜日曜小倉9Ｒ　4歳上500万下〜 「オルフェーブ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>イチオシ鞍で安心の好配当的中　〜日曜小倉9Ｒ　4歳上500万下〜</strong>

「オルフェーブル一強世代」という評価が定着した現4歳牡馬勢。ウラを返せば「他は大したことない」という評価になるわけだが、その中にあっても他世代以上の強さを見せ付けた一戦となった「シルクロードステークス」のロードカナロア。いつもより位置取りは後方で中団脚をためる競馬。直線に向いた時点では逃げるエーシンダックマンと距離があったが、一瞬にして射程圏内に捕らえて力強く抜け出し、余裕で退けた内容は秀逸。これで1200ｍ無敗。前走「京阪杯」後ジックリと充電してここからの再始動となったが、まさに前途洋々という感じ。次走は当然G１「スプリンターズS」。伏兵から一気に主役へと躍り出た存在となった。ちなみにこの<strong>「シルクロードS」。弊社はロードカナロアを自信の軸馬に据え当然の如く的中</strong>している。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜小倉9R「4歳上500万下」</strong>。ローカルで小粒となった芝2600ｍ。このレースで弊社予想部が軸馬としたのは１番人気に推された<strong>7番シンボリボルドー</strong>。「前走は好位からしぶとく脚を伸ばしての2着惜敗。現級勝ちの実績通り、改めてこの条件の適性の高さとクラス能力上位を示した内容だった。前走後は小倉に滞在しての臨戦で、昨夏に同様の臨戦過程で結果を出している。この小倉滞在は間違いなくプラス材料。攻め馬で活気のある動きからもここは文句なしの軸馬。前走同様の好位追走から難なく抜け出してしまうはずだ。連軸はこの馬」という見立て。

さてレースは。ハナを切りたい馬が数頭いるなか、メイショウスピードが好スタートを決めて先手を奪うが、ハナが好走条件となる外のタキオンコウショウが押してハナを奪って行く。向上面で中団の6番手となったシンボリボルドーは折り合いに専念し、余裕たっぷりの手応えで追走。小回りコースのセオリーでもある3コーナーからのペースアップにも難なく対応し、４コーナーでは射程圏内の4番手まで自ら押し上げ、直線ではアッサリと抜け出し2馬身半差の完勝。直線で失速することなくラストまでしっかりと伸びた内容から、今回のメンバーでは明らかに一枚上の地力を示したと言えよう。2着には内で粘ったエルヴィスバローズ、3着は外から伸びてきたタマモグランプリ。いずれも対抗馬に指名していただけでなく掲示板独占のおまけ付き。付け加えるなら日曜日の、しかも週を締めくくるラストのイチオシ勝負鞍で的中。「<strong>馬連3−7、<font class="rtxt">1540円</font></strong>」を難なくモノにした一戦だった。これだけの力差があってこの配当。勝負鞍のおよそ7割がダート戦のアスコット。その中で獲れるであろう芝の下級条件戦を見逃さず、そこで的中をお届けできたことに一定の意義を見出したい。

他にも勝負鞍ではないものの、<strong>土曜小倉10R「日田特別」、日曜東京12R「4歳上1000万下」</strong>など、堅実に的中を出している弊社予想部。加えて先週はイチオシ鞍と断じて勝負提供となった上記日曜「小倉9R」はもちろん、<strong>土曜「小倉7R」も的中させている</strong>のだが、あともう一押し、配当面でガツンと弾け切れなかったことも事実。会員の皆様にもその点で歯痒さを感じていられるに違いない。切歯扼腕の思いは当然弊社にも、もちろん弊社予想部の面々にもある。ただご安心頂きたい。幸いなことに予想のリズムは乱れていないし、結果不的中となってしまったレースにおいても予想自体のブレは感じられない。今週末から月も替わり2月に入る。まずは開催初週を無難に乗り切ったことで、今週以降、尻上がりに調子を上げることは言うまでもない。さらにはその先、今開催最終日の「フェブラリーステークス」では大勝負してもらうつもりだ。『渾身の一撃』までもう一歩。まずは今週末の提供でキッチリ結果をお届けし、大勝負に弾みをつけるので是非とも引き続きご期待いただきたい。
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   <title>1回中山・1回京都6日7日目・1回小倉3日4日目</title>
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   <published>2012-01-23T09:37:01Z</published>
   <updated>2012-01-23T09:44:30Z</updated>
   
   <summary>早くもＧ1開催を迎える 〜土曜京都11Ｒ・羅生門Ｓ〜 芝に比べるとダート路線は新...</summary>
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      <![CDATA[<strong>早くもＧ1開催を迎える 〜土曜京都11Ｒ・羅生門Ｓ〜</strong>

芝に比べるとダート路線は新興勢力の台頭が遅く、一度トップ級に上り詰めるとそうは簡単に落ちてこないもの。カネヒキリにしろヴァーミリアンにしろ、高齢まで活躍し続ける馬が出ることでよく知られている通り。無論、そこには種牡馬としての需要が少なく、引退せさせるにもさせられない、という事情もある。今のダート界はトランセンド・スマートファルコンの2トップ。少し落ちてエスポワールシチーという図式、だった。しかし、「平安Ｓ」のエスポワールシチーのレースを見ていると、どうやら完全に峠を越えてしまった感じ。前を行くヒラボクキングには引き放され、最後は追い込んできたシルクシュナイダーを一杯一杯に凌いでの2着確保。とてもではないが、単勝オッズ1.3倍の1番人気馬の走りではなかった。「〜シチー」の馬だから早期引退など夢のまた夢。今後はスマートファルコンが出ない交流重賞（地方の）を狙って遠征、稼ぎまくるしかあるまい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜京都11Ｒ「羅生門Ｓ」4歳上1600万下・ダート1400ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬として期待したのは1番人気となった11番セイカプリコーンだった。『本日イチオシの勝負鞍。関西圏のこのクラスとしてはやや低調な組み合わせ。いずれにしても上位4・5頭に絞れるが、この距離ならセイカプリコーンが頭ひとつ抜けた存在。これが不動の軸馬。年明け初戦のここに目標を定め順調そのものの調整過程。素軽さ満点のフットワークで万全の出走態勢が整った。道悪の京都1400ｍダート2戦2勝で、1分22秒6という速い持ちタイムもある。ここは先行勢を徹底マークから直線のひと追いで抜け出してくる』という見立て。

好スターからハナを切ったのは3番キョウエイカルラ。2番手の内に4番コウジンアルス、外に6番タナトス。軸馬セイカプリコーンはその直後の絶好位を占めた。2番人気の1番メイショウマシュウは例によって後方待機。3番人気の13番トシギャングスターは中団外めからセイカプリコーンをマークする形。平均ペースで流れて4コーナーから直線へ。粘るキョウエイカルラをセイカプリコーンが楽な手応えで抜き去ったのは残り300ｍ地点。一旦は2馬身近くリードを取ったのだが、気持ち追い出しいが早すぎた。その分ゴール前一気の強襲を受けたが、何とかクビ差凌いで1着ゴール。4頭による激烈な2着争いを制したのはトシギャングスター。以下ハナ・ハナ・アタマという僅差で3着メイショウマシュウ、4着8番アイディンパワー、5着10番ヒシコモンズという順。この結果により<strong>「馬連11−13、<font class="rtxt">770円</font>」の本線的中</strong>。先週末の弊社予想部にとっては貴重な的中鞍となった。

残念ながら、勝負鞍の的中はこの「羅生門Ｓ」のみ。前週の結果があまりにも鮮やかすぎただけに拍子抜けという印象もあるが、ここは軽く「長く競馬をやっていればこんな週もある」と考えるべき。

重賞予想の方は相変わらず堅調。<strong>日曜中山11Ｒ「ＡＪＣC」を簡単に的中している</strong>。

開催替わりとなる今週末。関東圏は中山から東京へ場所を移し、関西圏は折り返しの2回京都開催となる。特に今週末のダート重賞「根岸ステークス」は弊社の大勝負に位置づけされた注目のひと鞍。得意のダート戦でまずは開幕ダッシュといく所存。いずれにしても続開中の1回小倉開催を含め、今週末にも興味深い勝負鞍候補が目白押し。更なるご期待のうえ一週間をお過ごしいただきたい。

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   <title>1回中山・1回京都4日5日目・1回小倉1日2日目</title>
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   <published>2012-01-16T09:36:36Z</published>
   <updated>2012-01-17T04:22:05Z</updated>
   
   <summary>的中連鎖で大幅黒字計上　〜日曜京都9Ｒ・山科Ｓ〜 近年はクラシックと直結するケー...</summary>
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      <![CDATA[<strong>的中連鎖で大幅黒字計上　〜日曜京都9Ｒ・山科Ｓ〜</strong>

近年はクラシックと直結するケースが多く、レースとしての存在感を増してきた「京成杯」。今年、その重要な一戦を制したのは2番人気のベストディールだった。前半1000ｍ60秒4〜後半1000ｍ60秒2という、遅め平均の流れの中団でピタッと折り合うレースセンスの高さ。勝負どころの4コーナー手前で鞍上の手綱はしきりに動いていたが、直線に入るとググッと再加速。1番人気アドマイヤブルーを瞬時に交わし、最後は「朝日杯ＦＳ」2着馬マイネルロブストの追撃を半馬身凌いでの完勝。放牧休養明けの今回は馬体重＋10キロ。その数字以上に緩い感じの馬体で、まだまだ完成途上といった印象。その段階でこの強さだから堂々たるクラシック候補の誕生と言える。これで4戦3勝となり、唯一敗れた「札幌2歳Ｓ」はひと言でキャリアの差。まだ全く底は見せていない。それにしても、今の蛯名正義には手がつけられない。この「京成杯」。弊社はベストディールを確信の軸馬に指名。<strong>「馬連8−15、<font class="rtxt">1820円</font>」</strong>を易々と的中している。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜京都9Ｒ「山科Ｓ」4歳上1600万下・ダート1200ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>4番人気となった14番フィールドシャイン</strong>だった。『ガンドッグを筆頭に現級屈指の快速型が揃った一戦。かなり流れが速くなることは火を見るよりも明らか。直線平坦の京都でも差し・追い込み有利と考えるのが素直。より脚がタマる1200ｍベストのフィールドシャインが軸馬。全4勝が1200ｍで、そのうち2勝を京都で挙げているコース＆距離巧者。展開に乗じて一気の突き抜けが期待できる』という見立て。

気合満点のスタートから一気にハナを切ったのは大方の予想通りガンドッグ。しかし、3Ｆ通過35秒0と案外の落ち着いた流れとなった。ハナ争いに敗れた10番ネオフリーダムが2番手。それを3コーナー手前で1番人気アイアムルビーが交わす。軸馬フィールドシャインは好位5・6番手の外めを絶好の手応えで追走。その後ろに13番シゲルソウウン。4コーナーを回るやいなやアイアムルビーが先頭に立つ。それを外からフィールドシャインが交わし、更にその外へシゲルソウウン。最後は「追う者の強み」でシゲルソウウンが1着ゴール。しかしフィールドシャインもガッチリと2着は確保。着差は1馬身1/4だった。3着は更に1馬身1/4差で6番アイアムルビーが一杯一杯に残った。この結果により<strong>「馬連13−14、<font class="rtxt">4740円</font>」の好配当的中</strong>。また、直前のメールサポートで3連複をおさえ<strong>「3連複6−13−14、<font class="rtxt">2710円</font>」</strong>もキッチリものにし、メール会員様はこのひと鞍で大幅黒字を計上。予想部の思い切った軸馬選択が功を奏する結果となった。

開催2週目のアスコット予想部。まだまだこれだけでは終わらない。他にも『本日イチオシの勝負鞍』とした<strong>日曜京都8Ｒ「4歳上500万下」馬連8−10、<font class="rtxt">1420円</font>の的中</strong>。更に土曜日に戻って、これも『本日イチオシ』とした<strong>中山11Ｒ「ニューイヤーＳ」馬連1−16、<font class="rtxt">780円</font>の的中</strong>など、勝負鞍における的中率75％を達成。大幅な黒字を計上している。

また、重賞予想の方も冒頭の「京成杯」の結果が示す通り相変わらず絶好調モード。今週末以降も予想部による勝負鞍、そして重賞予想に大いなるご期待をお寄せいただきたい。
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   <title>1回中山・1回京都1日・2日・3日目</title>
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   <published>2012-01-10T10:00:39Z</published>
   <updated>2012-01-17T04:22:32Z</updated>
   
   <summary>東西両金杯を制す　〜日曜中山12Ｒ・4歳上1000万下〜 新年明けましておめでと...</summary>
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      <![CDATA[<strong>東西両金杯を制す　〜日曜中山12Ｒ・4歳上1000万下〜</strong>

新年明けましておめでとうございます。本年も弊社アスコットシステムズをよろしくお願いいたします。

さて、新年幕開けの重賞は恒例により今年も東西の金杯となった。芝2000ｍで行われた関東の「中山金杯」を制したのは、昨秋から1000万→1600万と連勝中だった上がり馬フェデラリスト。3着コスモファントム以下を置き去りにして、ダイワファルコンとの壮絶な叩き合いを制しての初重賞Ｖ。母ダンスパートナーという超良血ながら、脚部不安や地方転出など紆余曲折の末ここまで辿り着いた。これまではこれまでとして、まさに前途洋々。新たなるＧ1候補の誕生と言えよう。弊社はこの「中山金杯」。<strong>馬連11−12、<font class="rtxt">2560円</font>を本線にて的中</strong>している。

一方の「京都金杯」を制したのは明け4歳の有望株マイネルラクリマ。速めの流れの好位追走から、直線は抜け出すタイミングだけを計るかのような余裕の完勝劇。東西の金杯を関東馬が制するという前代未聞の一大事を現出して見せた。弊社はこちらの方もマイネルラクリマを確信の軸馬に指名。<strong>馬連4−7、<font class="rtxt">1330円</font></strong>を易々と仕留めている。好調のまま打ち上げた昨年のアスコット重賞予想は、今年も順風満帆の船出となった。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜中山12Ｒ「4歳上1000万下」芝2000ｍ</strong>。特別戦並みの好メンバーが顔を揃えたこの一戦で、弊社予想部が軸馬としたのは<strong>2番人気となった13番トランスワープ</strong>だった。『前走後ひと息入っているトランスワープだが、1年半ぶりの実戦で現級2着の実績を残すポン駆けタイプ。3カ月程度なら「むしろいい休養」という感じで、臨戦過程に関しては何ら不安なし。ならば現級上位の力を素直に信頼すべき。迷わず軸馬とする』という見立て。

大方の予想通り2番メイショウサミットがハナを主張。1000ｍ通過61秒5というスローペースになった。軸馬トランスワープはこの流れの2番手追走。いわゆる『大名マーク』と云われる余裕のレースぶり。4コーナーまで逃げを使う形から、直線は前後左右を確認しながら盤石のスパート。瞬時にメイショウサミットを抜き去ったところで勝負あり。あとはゴールまで余裕綽々。3頭による熾烈な2着争いを尻目に3馬身突き放す圧勝を飾った。2着争いを制したのは、本調子手前も最後は地力の違いを示した10番イチブン。以下アタマ・クビの差で3着15番サトノエンペラー、4着4番ヒールゼアハーツの順。この結果により<strong>「馬連10−13、<font class="rtxt">1270円</font>」の本線的中</strong>。初日から続いていた『気持ちの良くない流れ』を断ち切って見せた。一見難解な一戦を軽く仕留めるあたりがアスコット予想部の真骨頂と言えよう。

他に勝負鞍ではなかったものの、<strong>月曜京都12Ｒ「4歳上1000万下」</strong>では勝ったスティルゴールドを軸馬に指名。<strong>馬連8−11、<font class="rtxt">1820円</font>を的中</strong>している。

弊社が十八番とする的中連鎖はならなかったものの、まずは順調な出だしとなった2012年のアスコット予想。今週末からは稼ぎどころのひとつとするローカル開催、1回小倉も開幕する。3競馬場から選りすぐりの勝負鞍をお届けする所存。いよいよ本格攻勢に打って出る今週末を楽しみにお待ちいただきたい。

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   <title>5回中山・6回阪神7日8日目・5回小倉9日10日目</title>
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   <published>2011-12-26T08:58:24Z</published>
   <updated>2011-12-26T09:13:21Z</updated>
   
   <summary>勢いに乗ったまま年越し　〜日曜中山8Ｒ・グッドラックハンデ〜 現役最強と称される...</summary>
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      <![CDATA[<strong>勢いに乗ったまま年越し　〜日曜中山8Ｒ・グッドラックハンデ〜</strong>

現役最強と称される現4歳（牡馬）世代。他世代混合となった昨年夏から今年の序盤戦あたりまでは、まさにその称号に恥じない快進撃を続けていた。しかし、この秋「天皇賞・秋」を制したのは5歳牡馬トーセンジョーダン。続く「ジャパンＣ」は5歳牝馬ブエナビスタに完敗。2着の座もトーセンジョーダンに奪われる始末で、明らかにトーンダウンという趣。今回の「有馬記念」でも劣勢が予想されていたのだが、久々にその底力を見せてくれた。2着エイシンフラッシュ、3着トゥザグローリー、4着ルーラーシップと上位を独占。今秋苦杯を喫してきたトーセンジョーダン（5着）、ブエナビスタ（7着）にリベンジを果たし、改めて世代レベルの高さを示した。その強い4歳世代の上をいったのが三冠馬オルフェーヴル。1000ｍ通過63秒6という超スローペースの後方待機。決して楽な展開ではなかったが、最後は力でねじ伏せる完勝。引退するブエナビスタに代わり『現役最強』の座に就いた。年が明け他世代と同斤になった時。それでも今回のような勝ち方ができればその座は不動のものとなる。

それでは本題へ。今年最後に取り上げるのは<strong>日曜中山8Ｒ「グッドラックハンデ」3歳上1000万下・芝2500ｍ</strong>。「有馬記念」と同条件で行われる毎年恒例の一戦だが、弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>2番人気となった11番マイネルメダリスト</strong>だった。

『メインの有馬記念と同条件。つまりトリッキーなコースの一戦だが、現級勝ち2頭を含め展開に注文のつくタイプが揃った。そんな中、先行・差し、あるいは強マクリも打てるのがマイネルメダリスト。前走はジックリ構えて末脚を活かす作戦が完全に裏目と出たが、最後押し上げて掲示板を確保→着実な地力強化と状態の良さが窺えた。乗り慣れた鞍上にスイッチした今回は、本来の自在に立ち回れる持ち味を発揮できるはず。であれば、連軸に据えて勝負すべきと判断した。下級条件のハンデ戦で配当妙味も十分見込める』という見立て。

レースは13番メジロミドウが逃げて1000ｍ通過60秒7。「有馬記念」より2秒9も速いが、それでもようやく平均ペースといったところ。ただ、このクラスの2500ｍ戦としてはまずまず流れている方。いち早く流れを察知した蛯名＝マイネルメダリストは後方よりの追走。3コーナーすぎから定石通り動いて行く作戦。直線に入ると道中2番手の5番イグゼキュティヴが先頭に立つ。しかしそれも束の間、後続各馬が殺到する。その急先鋒となったのがマイネルメダリスト。12番ヒールゼアハーツとの競り合いを制して先頭へ。完全な勝ちパターンに持ち込んだわけだが、インで「死んだふり」を決め込んでいた4番コスモロビンの強襲には抗う術もなかった。結果コスモロビンの快勝。1馬身3/4差でマイネルメダリストは2着。更にクビ差でヒールゼアハーツが3着。この結果により<strong>「馬連4−11、<font class="rtxt">1800円</font>」の的中</strong>。配当妙味溢れる一戦ということを結果において見事に証明してみせた。

また<strong>土曜小倉10Ｒ「樅の木賞」</strong>では『本日イチオシの勝負鞍』としてレッドクラウディアを確信の軸馬に指名。<strong>「馬連2−11、<font class="rtxt">1170円</font>」を難なく的中</strong>している。今年の最終週を勝負鞍における的中率50％。ともに4ケタ配当で打ち上げた予想部。まずは上々の首尾と言えよう。

また、勝負鞍ではなかったものの、<strong>土曜小倉11Ｒ「宗像特別」</strong>では9番人気の13番アグネスウイッシュを軸馬に抜擢。<strong>「馬連13−14、<font class="rtxt">6480円</font>＆ワイド13−14、<font class="rtxt">1700円</font>＆ワイド13−15、<font class="rtxt">3250円</font>」</strong>という見事すぎるようなトリプル的中があったこともお伝えしておきたい。

「東日本大震災」による影響も少なからずあった今年の中央競馬だが、先週末をもって終了となった。弊社アスコットシステムズがあるのは全て、会員の皆さまのおかげ。そのことを胸に刻みつけて明くる年を迎える所存。今年一年、本当にお世話になりました。弊社を代表して心より感謝いたします。有難う御座いました。そして、どうかよい年をお迎えくださいますよう、心よりお祈りいたします。明くる2012年もどうか、弊社アスコットシステムズをご愛顧いただけますよう、お願いいたします。

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   <title>5回中山・6回阪神5日6日目・5回小倉7日8日目</title>
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   <published>2011-12-19T09:11:14Z</published>
   <updated>2011-12-19T09:27:51Z</updated>
   
   <summary>弾みをつけていざ大一番へ　〜土曜小倉11Ｒ・豊明特別〜 傑出馬不在の大混戦と謳わ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>弾みをつけていざ大一番へ　〜土曜小倉11Ｒ・豊明特別〜</strong>

傑出馬不在の大混戦と謳われた「朝日杯ＦＳ」だが、終わってみれば1番人気に推されたアルフレードの2馬身差圧勝。これでデビューから「新馬」→「500万・きんせんか賞」→「Ｇ1・朝日杯ＦＳ」と無傷の3連勝となった。しかも勝ちタイムは1分33秒4のレースレコードだから、「傑出馬」どころか『スーパーホース出現』の論調があっても不思議のないところ。しかし、そんな声はひとつも聞こえてこない。「それはなぜ？」と考えてみると、恐らく「関東馬だから」という答えに行きつく。関東馬蔑視の今の情勢を考えると仕方のないこととも思えるのだが……。現にこのレースでも、出走してきたのは関西馬13頭に対し関東馬はたったの3頭という有り様。その3頭が1〜3着を独占するのだからレースはやってみなければわからない。ともあれ、世間での評価はもとより、弊社においても特に注目している2歳馬、アルフレードとディープブリランテとの対決が今から楽しみになったことは間違いない。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜小倉11Ｒ「豊明特別」3歳上1000万下・ダート1700ｍ</strong>。このレースで弊社予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気の4番トミケンヒーロー</strong>だった。

『パドックではテンションが高くレースでも行きたがる素振りを見せるなど、随所に若さ残す3歳馬トミケンヒーロー。だが、休養明けの札幌戦をアッサリ勝利。続く昇級初戦の前々走で2着。強敵相手の前走も僅差に健闘したように、秘める能力は間違いなく現級に留まるレベルではない好素材だ。その気性、現在の脚質から小回りに替わるのは大いにプラス。さしたる強敵不在のメンバーなら勝ち負け必至。軸馬に最適と判断した』という見立て。スタートを決めた軸馬トミケンヒーローだが、インから1番アキノモーグルがハナを主張してくるとスッと引いて2番手に納まる。以下10番アクティビューティ、2番エンジョイタイムと続き、逃げたアキノモーグルが離したため速い流れとなった。が、2番手トミケンヒーローの位置では「ちょうどいい流れ」。3コーナーすぎから持ったまま前に接近→4コーナーではすぐ外に馬体を併せた。更にその外に追い上げてきた5番ドリームザネクスト、10番アクティビューティが並び、一旦はほぼ雁行の形に。しかし、ここから地力の違いを見せトミケンヒーローが力強い末脚で引き離す。残り150ｍからは完全な独走となり、最後は5馬身差の大楽勝。2着にはドリームザネクストが入り、更に2馬身半遅れて3着アクティビューティの順。この結果により<strong>「馬連4−5、<font class="rtxt">810円</font>」の的中</strong>。2・3着はもちろん、4着14番トキノフウジンまで全て対抗馬という安心の完全的中となった。

先週末の結果は的中率・回収率ともにアスコット本来の姿とは程遠いもの。近2週はどのレースも非常に難解だったことは否めないが、その中でもキッチリと結果を残すのが弊社の努め。予想部には更に一段上の結果を熱望しておく。

いよいよ今週末はクライマックス「有馬記念」。『ブエナビスタＶＳオルフェーヴル』でメディア間は早くも過熱気味だが、Ｇ1ホースだけでも10頭を数える超豪華版のグランプリ。それほど簡単な図式であるはずもない。弊社は他の動向にいささかもブレることなく、的中と言うたったひとつの真実を追求していく。そして「有馬記念」を筆頭とする全ての勝負鞍において結果を出し、会員の方々を『熱狂の渦』へと引き込む所存。楽しみにお待ちいただきたい。
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   <title>5回中山・6回阪神3日4日目・5回小倉5日6日目</title>
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   <published>2011-12-12T09:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-12T09:08:10Z</updated>
   
   <summary>突然のエアポケット　〜日曜中山12Ｒ・3歳上1000万下〜 『好事魔多し』とはま...</summary>
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      <![CDATA[<strong>突然のエアポケット　〜日曜中山12Ｒ・3歳上1000万下〜</strong>

『好事魔多し』とはまさにこのこと。それを痛感させられる結果となってしまった。勝負鞍における的中率75％を達成し、好配当連打で大幅な黒字を計上した開幕週。その後を受けた開催2週目となる先週末、弊社は勝負鞍の的中ゼロという、あってはならない事態を引き起こしてしまった。まずはそのことに対し真摯にお詫びさせていただきたい。弊社会員の方々には本当に申し訳ありませんでした。

絶好調から一転のこの結果には『怒りよりもむしろ驚き』という声を数多くいただいた。そう、まさに弊社にとっても『晴天の霹靂』という以外の言葉がない。なにしろ、勝負鞍的中ゼロという結果は今年僅か4回目。4月3日以来、何と8カ月ぶりのことになる。それも前週の「提供＝的中」の直後だけに『一層応えた』という声が多いのも頷けるところ。とはいえ、『2週連続悪いことがない』という点も、弊社とお付き合いの長い会員の方ならよくご存知のはず。それを先刻承知の方からは『来週目イチ勝負』という声さえいただいているほど。言い訳を始めれば百も二百もある。しかし、それを言ったところで結果が変わるわけではない。弊社アスコットは、結果には結果でお応えしてきたという自負がある。それはこれからも全く変わらない。弊社がプライドをかけて臨む今週末に一層のご注目をお願いしたい。

それでは、続いて軽くひと鞍振り返っておきたい。無論勝負鞍ではなかったものの、正規会員様に配信している情報コンテンツでの独断予想。<strong>日曜中山12Ｒ「3歳上1000万下」</strong>芝・1600ｍを遡上に上げる。この一戦で軸馬としたのは<strong>4番人気となった1番ミヤビファルネーゼ</strong>だった。

『特別戦並みの好カードだが、軸馬は絶好枠を引いたミヤビファルネーゼで問題なし。大トビで前走のような馬場（やや重）は全く向かないタイプ。完全に度外視できる。折り合い面を考えると現状はマイルがベターだし、叩き3戦目でデキもピーク。今度こそ自慢の末脚全開とみた』という見立て。

レースは7番マイヨールが大逃げを打ち半マイル通過45秒5−1000ｍ56秒7というＧ1並みのハイペースに。直線を向いても懸命に粘ってはいたが、さすがに残り250ｍ地点で急激に失速。道中3番手から4コーナー2番手に上がっていた1番人気の14番ハングリージャックがすれ違いざまに交わす。しかしそれも束の間、インの後方寄りに控えていたミヤビファルネーゼがそのまま内ラチ沿いを突進。鮮やかにクビ差、差し切った。ゴール前外から伸びてきた4番セイウンジャガーズとハングリージャックの2着争いは微妙な写真判定となり、ハナ差セイウンジャガーズが制す。この結果により<strong>「馬連1−4、<font class="rtxt">1160円</font>」の本線的中</strong>となった。落胆の中ではあったが、先週末の最後でこんな的中鞍もあったことを記憶の片隅を留めておいていただきたい。

泣いても笑っても今年の中央競馬も残り2週。捲土重来を期す今週末をお待ちいただきたい。弊社の矜持をお見せするつもりだ。


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   <title>5回中山・6回阪神1日2日・5回小倉3日4日</title>
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   <published>2011-12-05T08:08:56Z</published>
   <updated>2011-12-05T08:22:20Z</updated>
   
   <summary>完全に流れが変わった 〜土曜阪神8Ｒ・3歳上1000万下〜 「内枠有利⇔外枠不利...</summary>
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      <![CDATA[<strong>完全に流れが変わった 〜土曜阪神8Ｒ・3歳上1000万下〜</strong>

「内枠有利⇔外枠不利」がデータ的にもハッキリしている阪神1800ｍダート。その大外16番を引いたことで『むしろ腹が決まった』と騎乗者・藤田伸二が語る「ジャパンＣダート」のトランセンド。腹が決まったとは無論、逃げにこだわること。スタートから気迫満点のダッシュですぐ内の徹底先行型トウショウフリークを圧倒。競走妨害スレスレ（実際、過怠金7万円の制裁を受けている）の「斜め走り」で1コーナーに突入、ハナを強奪した。しかし、ハナに立ってからグッと流れを落ち着かせたのがこの鞍上の巧いところ。1000ｍ通過60秒9の平均ペースに持ち込んだところで勝負あり。激烈な2着争いを尻目に2馬身差の逃げ切りは紛れもなく完勝。終わってみれば1コーナーの攻防がこのレースの全てだった。「地方競馬の交流Ｇ1」でスマートファルコンを撃破した時、その時こそ真の『現役ダート王』の称号が与えられる。「東京大賞典」での再対決を切に願っておこう。ちなみにこの「ジャパンＣダート」。言うまでもなく弊社はいとも容易く的中している。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜阪神8Ｒ「3歳上1000万下」ダート2000ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気となった11番シルクシュナイダー</strong>だった。

『モッサリ出て後方待機。距離損を嫌ってインに入れると包まれる形になり、勝負どころで動くに動けなかった前走のシルクシュナイダー。先行有利な馬場状態の中、最後は地力だけで押し上げた内容から、現級では明らかに性能上位であることを再認識させた一戦といっていい。この鞍上とも今回二度目、引き続き好調キープなら前進があって当然のケース。ハナ熱望というタイプが多く展開利も見込めるなら、迷わず軸馬に据えて勝負する』という見立て。

まずハナを切ったのは3番人気の13番スマートルシファー。それを向正面に入りガツンと掛かった2番人気の7番カノンコードが交わしていく。1000ｍ通過62秒2なら平均ペースの範囲内だが、数字以上に先行勢には厳しい展開となった。軸馬シルクシュナイダーは好位直後、中団前目という理想的な位置を楽に追走していく。3コーナーすぎ、このあたりで早くも先行勢は急激に失速。前と後ろの間隔が一気に詰まり直線へ。ここで好位勢も末を失くし、自然とシルクシュナイダーが先頭に立つ。もはや勝負あり。最後は2馬身半差の圧勝となった。道中後方に待機していた追い込み勢が殺到しての2着争いだが、これも最後は16番エーシングレーソロが3馬身突き抜けて楽々と2着確保。以下3着5番ブリリアントシチー、4着9番サンマルボスの順で入線。この結果により<strong>「馬連11−16、<font class="rtxt">2900円</font>」の好配当的中</strong>。展開と流れを完璧に読み切った予想部のクリーンヒットと言えよう。

開催替わりの開幕ダッシュを誓って臨んだ弊社予想部。無論、的中はこのひと鞍だけではない。『本日イチオシの勝負鞍』とした<strong>土曜小倉8Ｒ「3歳上500万下」</strong>では確信の軸馬ディアブラストが快勝。2着にも対抗馬クールドリオンが入り<strong>「馬連6−9、<font class="rtxt">1840円</font>」の的中</strong>。翌日曜日は<strong>小倉10Ｒ「企救丘特別」</strong>。これも『本日イチオシの勝負鞍』とお伝えしたうえで<strong>「馬連3−5、<font class="rtxt">650円</font>」を一点目の大本線にて仕留めている</strong>。終わってみれば勝負鞍における的中率75％を達成。大幅な黒字決算を計上した。『月が変わればツキも変わる』とはよくいったもの。まさにその言葉通りの結果を叩き出してくれた。

また、重賞予想の方も超がつくほどの絶好調ぶり。前記の<strong>「ジャパンＣダート」</strong>、更に<strong>土曜中山11Ｒ「ステイヤーズＳ」</strong>では4番人気マイネルキッツの底力と長距離適性に期待して軸馬指名。そして格下ながら「ステイヤーとしての資質」に注目して6番人気イグアスを対抗馬に抜擢。鮮やかに<strong>「馬連3−9、<font class="rtxt">5050円</font>」を的中</strong>している。

予想部、そして重賞予想とも『提供＝的中』という理想形となった開幕週。しかし、弊社はまだまだ手を緩める気など更々なし。今週末以降も獲って獲って獲り尽くす所存。潤沢となったに違いない軍資金をその手に抱き、まずは今週末の提供を手ぐすねひいてお待ちいただきたい。


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   <title>5回東京・6回京都7日8日・5回小倉1日2日</title>
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   <published>2011-11-28T09:31:49Z</published>
   <updated>2011-11-28T09:40:32Z</updated>
   
   <summary>大一番で示した弊社の底力 〜日曜東京10Ｒ・ジャパンＣ〜 今週末のメインは第12...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ascot-systems.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>大一番で示した弊社の底力 〜日曜東京10Ｒ・ジャパンＣ〜</strong>

今週末のメインは第12回を迎える「ジャパンＣダート」。国際Ｇ1とは名ばかりで今年も日本馬のみの争いとなるが、東京2100ｍから阪神1800ｍに移行した当初からこの事態は予想されていたこと。それを強行したＪＲＡの認識を疑うばかり。それはそれとして、スマートファルコンこそ回避（例によって）したものの、今年もなかなかのメンバーが顔を揃えた。昨年の覇者で、その後も「フェブラリーＳ」1着→「ドバイＷＣ」2着→「南部杯」1着と国内外のＧ1で好走を続けるトランセンド。同馬が核となることは誰もが異存のないところ。それに対する一番手は、ここにきて俄かに復調してきたエスポワールシチー。続いてダノンカモン・テスタマッタ・バーディバーディ・ワンダーアキュートといった常連組。初ダートの「シリウスＳ」を圧勝して新境地を開いたヤマニンキングリー。そしてミラクルレジェンド・ラヴェリータの牝馬勢からも目が離せない。一見して大荒れはなさそうなイメージだが、なんせ舞台は展開や流れ次第でどうとでも変わる阪神1800ｍダート。全く予断は許されない。弊社は馬券的な妙味尽きないこの一戦も勝負鞍候補のひとつとして捉えている。大いなる期待をお持ちのうえ、一週間をお過ごしいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは他でもない、<strong>日曜東京10Ｒ「ジャパンＣ」Ｇ1・芝2400ｍ</strong>。この大一番で弊社が軸馬として期待したのは<strong>2番人気となった2番ブエナビスタ</strong>だった。

『休み明けの天皇賞（秋）を叩き今度は完璧な状態になったブエナビスタが軸馬。ゆったりとした流れからの決め手勝負を得意とする同馬にとって、天皇賞（秋）の流れはハッキリ言って最悪。それでも、交わされてからゴール前もう一度差し返し気味に伸びてきた勝負根性が同馬の真骨頂。能力的な衰えなど微塵も感じさせない。シルポート不在のこのメンバーなら流れは確実に変わる。平均〜スローの流れになれば、「確実に伸びてくる」という安定感＆安心感で大きくリード。素直に期待したい』という見立て。

レースをリードしたのは大方の予想通りアメリカの11番ミッションアプルーヴド。2番手に「天皇賞・秋」を驚異的なレコードで制した16番トーセンジョーダン。以下5番トレイルブレイザー、6番トゥザグローリーと続き、軸馬ブエナビスタは好位6・7番手のインを確保。1番人気に推された凱旋門賞馬13番デインドリームは後方12・13番手あたりの位置取り。そして、先行策と思われていた8番ヴィクトワールピサは何と最後方待機。やはり状態面から無理はできなかった様子。1000ｍ通過61秒8という「天皇賞（秋）」とは一変のスローペース。この流れに痺れを切らしたかのように、後方に控えていた3歳代表の12番ウインバリアシオンが向正面中ほどから大マクリを打ち一気に2番手まで進出。そのまま4コーナーから直線へ。早々と逃げていたミッションアプルーヴドが失速。並んで自然と先頭に立つトーセンジョーダン・ウインバリアシオン。ここは歴戦の古馬の貫録を見せトーセンジョーダンが競り落とす。そのトーセンジョーダンを目標に猛然とスパートをかけたのは、もちろんブエナビスタ。外から並びかけ、そして交わしたところがゴールだった。1着ブエナビスタ。クビ差で2着トーセンジョーダン。3着には1馬身3/4差で1番ジャガーメイルが入線。1番人気デインドリームは追い込み届かず6着と敗れた。この結果により<strong>「馬連2−16、<font class="rtxt">2300円</font>」の的中</strong>。誰もが認める現役最強馬ブエナビスタと、驚異的な日本レコードで「天皇賞（秋）」を制したばかりのトーセンジョーダンとの組み合わせでこの配当は法外のひと言。ブエナビスタの素直な軸馬選択。そして『理不尽なほどの低評価も天皇賞（秋）の内容は「強い」のひと言』としてトーセンジョーダンを対抗馬とした弊社の『予想力』をまざまざと見せつけたひと鞍と言えよう。

他に勝負鞍における的中は<strong>日曜京都7Ｒ「馬連4−13、<font class="rtxt">360円</font>」</strong>のみ。結果論だが土曜日2鞍の取りこぼしが痛恨だったのは事実。ハナ差やクビ差、ほんの少し噛み合わなかっただけで流れが大きく変わるのが競馬とはいえ、いささか物足りない開催最終週となったこと、率直にお詫びしたい。しかし、ここ一連の歯痒いような結果は全て、本年最終となる5回中山・6回阪神開催においてお返しする所存。会員の方々には、弊社がプライドをかけて臨む今週末以降に多大なるご期待をお寄せいただきたい。

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   <title>5回東京・6回京都5日6日目・5回新潟11日12日目</title>
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   <published>2011-11-21T09:29:57Z</published>
   <updated>2011-11-21T09:37:54Z</updated>
   
   <summary>ここからが正念場　〜日曜新潟8Ｒ・3歳上500万下〜 「エリザベス女王杯」連覇の...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ここからが正念場　〜日曜新潟8Ｒ・3歳上500万下〜</strong>

「エリザベス女王杯」連覇のスノーフェアリーこそ回避したものの、「凱旋門賞」ワンツーの3歳牝馬、デインドリーム（ドイツ）とシャレータ（フランス）が参戦してくる「ジャパンＣ」がいよいよ今週末に迫った。他の2頭サラリンクス（フランス）・ミッションアプルーヴド（アメリカ）も一定レベル以上の実績があり、今年の外国勢は少数精鋭の趣。近年は『外国勢＝問題外』とされてきた国際Ｇ1だが、今年は明らかに違う。中でも最注目は、「凱旋門賞」でスノーフェアリーを5馬身も置き去りにしたデインドリームであることは衆目の一致するところ。その後はここ一本に絞りフレッシュな状態のまま来日。実績を鵜呑みにすることは禁物の一戦だが、脅威の存在であることは間違いない。迎え撃つ日本勢も文句のない顔触れ。ここにオルフェーヴルとルーラーシップが加われば『全日本』と言えるほど。昨年の汚名返上を期すブエナビスタ。最強世代の4歳勢からはエイシンフラッシュ・トゥザグローリー・トレイルブレイザー・ヒルノダムール・ペルーサと続き、連覇を狙うローズキングダムが霞んでしまうほどのラインアップ。更に3歳代表ウインバリアシオン。そしてもちろん忘れてはいけない「天皇賞・秋」の覇者トーセンジョーダンとまさに絢爛豪華。馬券的な妙味も尽きない。弊社はこの一戦も勝負鞍候補の一角として視野に入れている。楽しみにお待ちいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜新潟8Ｒ「3歳上500万下」ダート1200ｍ</strong>。ここで軸馬としたのは<strong>1番人気となった8番ネイヴルトウショウ</strong>だった。

『休み明けの2戦が好内容の連続2着。今度こそ現級脱出を決めたいネイヴルトウショウに期待する。元々上位クラスでの活躍が期待されていた素質馬だが、展開のアヤで取りこぼしの連続。当時は体質面に弱さも抱えていた。だが、近2走が示すようにようやく馬に実が入って攻め強化→レースぶりが安定。となれば、潜在能力は一枚上の存在だし、渋い道悪のダートも全く苦にしないタイプ。勝ち負け必至とみて軸馬に指名する』という見立て。

期待の軸馬ネイヴルトウショウだが、短距離戦では痛恨のスタートミス。一瞬ヒヤリとさせられたが、そこからはさすがの加速力で内々を捌いて進出していく。とはいえ4コーナーの位置取りは中団後方寄りのイン。楽な戦いではない。レースは道中2番手追走の12番ケンタッキーロードが4コーナーで先頭に立つ。それを目標に好位から脚を伸ばしてきたのは7番フェブスカイ。残り200ｍ地点で並びかけ、そして交わしていく。2番手を懸命に粘るケンタッキーロード。平坦コース＆不良馬場のダートだけに普通はそのまま。しかし、地力の違いでネイヴルトウショウだけは伸びてくる。まさに怒涛の末脚で外から襲い掛かったところがゴール。当然の写真判定。結果、ハナ差で2着を強奪。<strong>「馬連7−8、<font class="rtxt">2020円</font>」の好配当的中</strong>となった。勝ったフェブスカイには1馬身1/4差つけられたものの、この2着は強い。その地力を見切った会心の的中鞍となった。

他にも勝負鞍ではなかったものの、<strong>土曜新潟8Ｒ「3歳上500万下」馬連5−17、<font class="rtxt">1680円</font>の的中</strong>など、難解な馬場状態で全体的に精彩を欠く週となった先週もなんとか無事に通過。絶好調とはいかない週でもキッチリ結果を残せたことは一定の評価をいただけるもの。調子落ちはないと断言しておく。

長かった新潟開催が終了し、今週末からローカルは5回小倉開催の開幕となる。また、東京・京都開催は今週末が最終週。ここをいい形で打ち上げ、カレンダーは弊社が勝負をかける年末開催へ突入していく。今週末の「ジャパンＣ」から「有馬記念」まで、Ｇ1はまだ5鞍も残されている。そのＧ1は言うまでもなく、他の重賞・特別・そして平場戦に至るまでの全てが弊社にとっては勝負鞍候補。無論、累々たる的中鞍をお届けし続けることを約束させていただく。まずは、まずは今週末の提供をお楽しみに。
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   <title>5回東京・6回京都3日4日目・5回新潟9日10日目</title>
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   <published>2011-11-14T09:35:24Z</published>
   <updated>2011-11-21T09:29:36Z</updated>
   
   <summary>止まらない的中の波　〜土曜東京7Ｒ・3歳上500万下〜 シンメイフジの大逃げによ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ascot-systems.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>止まらない的中の波　〜土曜東京7Ｒ・3歳上500万下〜</strong>

シンメイフジの大逃げにより1000ｍ通過57秒5という超ハイペースになった「エリザベス女王杯」。先々週の「天皇賞・秋」同様、何よりも底力が要求される流れ。結果はご存知の通りスノーフェアリーの同レース連覇となった。昨年ほどのデキも陣営の熱意もなかった同馬だけに、その底力には驚嘆のひと言。また、スローの前年とは一変の流れに難なく適応した点も賞讃に価する。「秋華賞」がピークだったはずのアヴェンチュラのクビ差2着も立派。到底本調子とは思えなかったアパパネの3着にも拍手を送りたい。強い強いスノーフェアリーを「凱旋門賞」で5馬身も置き去りにしたのがドイツの3歳牝馬デインドリーム。その来日が予定されている今年の「ジャパンＣ」が一段と楽しみになった。近年は「外国馬＝お客さん」とされていた国際Ｇ1だが、今年は様相一変という印象が強い。ちなみに「エリザベス女王杯」。絶好調の弊社重賞予想はいとも容易く仕留めている。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜東京7Ｒ「3歳上500万下」ダート1600ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>3番人気となった1番マスターソムリエ</strong>だった。

『超Ａ級の騎手＆厩舎で筋の通った血統。更に現級で3着以下なしの戦績を残す素質馬シーズンズベストが人気の中心。ただし、ダートは今回が初。アッサリ楽勝もあるが、その逆がないではないレースといえる。ならば軸とすべきは別の馬で、最も相応しい存在はマスターソムリエだ。7戦6連対と今回の条件は極めて安定して走るし、好走例が今の時季に集中する点も好材料。問題は久々で仕上がり度合だが、むしろ休養前より状態↑なら好勝負必至とみる』という見立て。

外枠からスタートを決めた13番ディーエスコンドルがハナ。2番手4番ワンダースピンドル。その直後に14番ワイルドジョイ、そして1番人気となった10番シーズンズベストが続くかなりのハイペース。軸馬マスターソムリエは中団の外寄りに持ち出してドッシリと構える。4コーナー手前から徐々に前との差を詰めていき直線へ。残り400ｍ地点で2番手からワンダースピンドルが先頭に立つ。初ダートに戸惑ったのかシーズンズベストはここで失速。代わってグングン伸びてきたのがマスターソムリエ。一歩一歩確実なフットワークでワンダースピンドルに並び、そして交わした。ゴールでは1馬身差の完勝。2着にはワンダースピンドルが一杯に粘り込み、後方から追い込んだ9番ダテノスイミーがクビ差の3着に入った。この結果により<strong>「馬連1−4、<font class="rtxt">1330円</font>」の的中</strong>。2・3着が逆になっていればほぼ倍の配当の的中となったのだが、「当たって文句を言うとツキが落ちる」のがこの世界の通例。的中を素直に受け止めるべき。1番人気馬の危うさを鋭く指摘→沈着冷静な軸馬選択に導いた予想部による会心の的中鞍と言えよう。

本日は特例としてもうひと鞍、軽く回顧させていただく。<strong>日曜東京11Ｒ「武蔵野Ｓ」</strong>がそれ。ここで弊社が軸馬としたのは<strong>1番人気となった12番ダノンカモン</strong>だった。

『決着タイムが当該レースのレコードに0秒2差の激戦で、一旦は先頭に立ちながら現ダート王トランセンドにアタマ差惜敗したダノンカモン。4着のエスポワールシチーが先週の「みやこＳ」圧勝なら、グッとメンバーが弱体化した今回は重賞初制覇の絶好機。（中略）今回は別定戦で前走から1キロ減はあまりにも有利。軸馬に据えて勝負』という見立て。

レースは14番アドバンスウェイが逃げ、2番手に7番タイセイレジェンドという大方の予想通りの展開。軸馬ダノンカモンは外の3番手という絶好位を追走。4コーナーを回ってすぐに先頭に立ったタイセイレジェンド。それを目標に追い出したダノンカモン。残り200ｍ地点で満を持して先頭に立つ。今度こそ楽勝と思われたが、抜け出すとソラを使う悪癖が今回も出てしまった。外から16番ナムラタイタンが強襲、半馬身交わし1着ゴール。ダノンカモンは抜かれてからハッと気付いたように再加速。もう一度迫ったが届かなかった。しかし追い込んできた2番アドマイヤロイヤルはクビ差退け地力の違いを見せつけた。この結果により<strong>「3連複2−12−16、<font class="rtxt">2050円</font>」の的中</strong>。4着にも対抗馬の一頭である5番ダイショウジェットが入線。『どう転んでも外れない』盤石の的中鞍となった。

毎週毎週、途切れることなく的中を量産し続ける予想部＆重賞予想であり、先月から毎週不的中の方が珍しいと言えるほどの連戦連勝をマーク。そのため、的中は当然の域に達している弊社会員様にとっては先週末の結果にはいまひとつ物足りなさを感じるかもしれないが、そこは贅沢というモノ。極まれな事象として消化していただきたい。

いずれにしてもＧ1戦線真っただ中、弊社の備えはもはや鉄板の域と言っても過言ではない。会員の方々には、今週末以降も『大船に乗った気持ち』でお待ちくださることをお願いしたい。大丈夫、今の弊社には何ひとつとして心配な材料はない。
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   <title>5回東京・6回京都1日2日目・5回新潟7日8日目</title>
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   <published>2011-11-07T09:43:32Z</published>
   <updated>2011-11-07T09:51:04Z</updated>
   
   <summary>ハイリターン追求の的中鞍　〜土曜京都7Ｒ・3歳上500万下〜 今週末の「エリザベ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ハイリターン追求の的中鞍　〜土曜京都7Ｒ・3歳上500万下〜</strong>

今週末の「エリザベス女王杯」を皮切りに年末の「有馬記念」まで、7週連続して行われるＧ1レース。今年の競馬もいよいよ佳境中の佳境を迎える。その開幕を飾る「エリザベス女王杯」はまさに百花繚乱の趣。まず注目すべきは昨年のこのレースを圧勝したイギリスのスノーフェアリー。その後は未勝利だが、10月の「凱旋門賞」で僅差3着に力走。健在ぶりを示している。もう一頭のイギリス馬ダンシングレインも文句なしの超一流。イギリス＆ドイツの「オークス」を制しているのだから能力の高さは言わずもがな。この2頭が実力通りの走りを見せれば『英国丼』も十二分。迎え撃つ日本勢もＧ1ウイナー5頭を筆頭に豪華な顔触れ。中でも最注目は直近の「秋華賞」を快勝したアヴェンチュラ。続くのはここに復権を賭けるアパパネ。そして何よりも奇跡の復活を期すレーヴディソールを忘れるわけにはいかない。他にも多士済々の伏兵陣が爪を研ぐ必見の一戦。今年残されたＧ1の中で馬券的な妙味という点では最右翼と目される「エリザベス女王杯」。無論、弊社としても有力な勝負鞍候補として視野に入っている。大いなるご期待をお寄せいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜京都7Ｒ「3歳上500万下」ダート1800ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気となった5番ローマンレジェンド</strong>だった。

『降級馬に加えて現級で再三好走例を残す馬が揃い高レベルのメンバー構成。それだけに予断を許さぬ一戦といえるが、こと潜在能力ならローマンレジェンドがズバ抜けた存在だ。久々＆初ダートの前走は遊びながら6馬身差の圧勝。適性云々より力が一枚上を示す勝ちっぷりだった。今回は再度の休養明け、しかも昇級となるが、アッサリ通過して何ら不思議のない器とみていい。カギは状態だが、キッチリ仕上げる厩舎らしく運動量豊富で問題なし。ここで走られたら次は配当的に狙えなくなるだけに、迷わず軸馬に据えて勝負する』という見立て。

レースは10番タガノシューマンが超スローで逃げる展開。軸馬ローマンレジェンドは2番手から、いわゆる『大名マーク』の形。ペースがペースだけに、以下各馬が差なく続く一団の展開。4コーナーを回ってもローマンレジェンドの鞍上岩田は持ったまま。タガノシューマンの逃げを使うだけ使って勇躍先頭に踊り出る。あとは手応えそのままに千切るだけ。ゴールでは2着に追い込んできた8番トップオブカハラを3馬身半も突き放す大楽勝。更に1馬身差の3着に6番オーヴァージョイドが入線した。この結果により<strong>「馬連5−8、<font class="rtxt">1200円</font>」の的中</strong>。買い目を絞ったうえでの的中はお見事のひと言。非常にメリットの高い的中鞍となった。

他にも『本日イチオシの勝負鞍』とした<strong>土曜新潟7Ｒ「馬連4−6、<font class="rtxt">700円</font>」</strong>。更に翌日曜は、これも『本日イチオシ』の<strong>京都7Ｒ「馬連2−3、<font class="rtxt">430円</font>」の本線的中</strong>など、終わってみれば今週も勝負鞍における的中率75％を達成。前開催からの勢いにブレーキをかけることなく、開催替わりとなった先週末を『順風満帆』の船出となった。

冒頭の「エリザベス女王杯」を筆頭に勝負鞍候補満載の今週末。そしてその先に控えるＧ1戦はもとより重賞・特別・平場戦に至るまで、全ては安心＆安定のアスコットにお任せいただきたい。大丈夫、我々が会員の方々のご期待を裏切ることなど有り得ない。まずは今週末の提供を楽しみにお待ちください。
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   <title>4回東京8日9日目・5回京都7日8日目・5回新潟5日6日目</title>
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   <published>2011-10-31T09:11:44Z</published>
   <updated>2011-10-31T09:25:56Z</updated>
   
   <summary>的中連鎖の端緒となる勝負鞍 〜土曜新潟6Ｒ・3歳上500万下〜 東京2000ｍは...</summary>
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      <![CDATA[<strong>的中連鎖の端緒となる勝負鞍 〜土曜新潟6Ｒ・3歳上500万下〜</strong>

東京2000ｍは実に微妙な舞台で、例えばスローペースから上がりだけの競馬になればマイラーにも楽に克服できる。過去の天皇賞（秋）ウイナーで言えばヤマニンゼファーやアグネスデジタルあたりがそれに当たり、むしろマイラー向きとさえ言っていい。しかし、これが一転して速い流れになると純然たる選手権距離（2000ｍ〜2400ｍ）を得意とする馬。あるいは他の競馬場なら3000ｍを楽々とこなすステイヤーの出番となる。これの代表格と言えるのはスペシャルウィークだ。今回の「天皇賞（秋）」、大方の予想通り逃げたシルポートのラップは3Ｆから順に34秒3−45秒1−56秒5というマイルＧ1に匹敵する数字。こうなるとダノンヨーヨー（16着）のようなマイラーの出番は全くなし。「距離不足」を懸念されていたトーセンジョーダン快勝劇の理由はここにある。また、今回の流れは底力のある馬しか好走できない過酷なもの。単純な言い方になるが、上位に入線した馬はみな『強い』。ただし一転してスローからの瞬発力勝負になった場合は、今回大敗を喫した馬たちがアッサリと反撃する可能性も十分ある。『レースは生きている』と云われる所以はまさにそれ。だからこそ、競馬は面白い。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜新潟6Ｒ「3歳上500万下」ダート1800ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気となった7番マルターズカイト</strong>だった。

『本日イチオシの勝負鞍。軸馬には、休み明け2戦を人気薄ながら連続2着と高い潜在能力を示し始めたマルターズカイトを指名する。3戦連続の大敗で地方（笠松）転出という経緯のある馬だが、当時は心身ともに脆弱のひと言。立て直して出戻り後は2戦で現級を突破。1000万で掲示板（東京ダート1400ｍ5着）に食い込むなど、馬体の成長とともに安定感が増した印象。であれば、勝ち上がるのは順番待ち。使い込むよりフレッシュな時に結果を出しており、ミニ放牧明けで気配上々＆相手も楽な今回こそ絶好の狙い目だ』という見立て。

逃げた5番メイショウゾウセンのペースは37秒4−51秒3−63秒3〜レース上がり49秒7−37秒4という極端なスロー。2番手に2番バックハウスが続き、軸馬マルターズカイトはその直後という位置取り。普通ならこの位置でＯＫだが、今回に関してはあまりにも逃げた馬に有利な流れ。4コーナーから直線に入ってもメイショウゾウセンの脚いろは全く鈍らず、最後は3馬身半差の圧勝。4コーナーを回って2番手に上がったマルターズカイトだが、最後は脚いろが前と同じになり2着確保が一杯というレース内容。とはいえ3着に追い込んできた2番人気の3番トップオブカハラには1馬身という、ハッキリとした差をつけていた。この結果により<strong>「馬連5−7、<font class="rtxt">820円</font>」の本線的中</strong>。当該週最初の提供、そしてイチオシの勝負鞍をズバッと仕留めた予想部の手腕が光る。更に<strong>日曜新潟7Ｒ「馬連9−11、<font class="rtxt">610円</font>」</strong>や日曜東京12Ｒ「東京ゴールデンプレミアム」など、終わってみれば勝負鞍における的中率75％を達成。開催最終週も随所でアスコットらしさを感じさせてくれた。

また重賞予想の方も相変わらず好調そのもの。<strong>土曜京都12Ｒ「スワンＳ」でも「馬連2−10、<font class="rtxt">1330円</font>」をいとも容易く的中</strong>している。加えて勝負鞍ではなかったものの、<strong>土曜京都8Ｒでは「馬連6−10、<font class="rtxt">3670円</font>」の好配当を仕留める</strong>など、弊社予想陣は益々快調のひと言。Ｇ1の谷間となる開催替わりの今週末ももちろん手抜きなど一切なし。より良い情報と的中をお届けし続ける所存。多大なるご期待を持ってお待ちいただきたい。
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   <title>4回東京6日7日目・5回京都5日6日目・5回新潟3日4日目</title>
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   <published>2011-10-24T08:56:36Z</published>
   <updated>2011-10-24T09:18:37Z</updated>
   
   <summary>レース選択の妙 〜土曜東京5Ｒ・3歳上500万下〜 オルフェーヴル三冠達成の祝賀...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ascot-systems.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>レース選択の妙 〜土曜東京5Ｒ・3歳上500万下〜</strong>

オルフェーヴル三冠達成の祝賀ムードを色濃く残したまま、Ｇ1の舞台は東京競馬場へ移り「天皇賞・秋」が今週末の大一番となる。無論、主役を務めるのは牝馬による史上初の同レース連覇を狙うブエナビスタ。その実力や実績については、今さらクドクドと書き連ねる必要もあるまい。1位入線→2着降着となった「ジャパンＣ」でアヤがついたのかその後未勝利だが、「ドバイワールドＣ」以外は全てＧ1で2着入線を果たしている。その安定感はやはり、格別のもと考えられる。その女傑を激しく追い詰めるのが前哨戦を鮮やかに勝ち切ってきた3頭。「オールカマー」アーネストリー、「毎日王冠」ダークシャドウ、「京都大賞典」ローズキングダムの強力牡馬陣。総合力のアーネストリー、決め手のダークシャドウ、レースセンスのローズキングダムという色分けで、その攻防も実に興味深い。他にも『黄金世代』を代表する実力派エイシンフラッシュ・トゥザグローリー・ペルーサ。古豪オウケンブルースリ・ジャガーメイル・シンゲン。個性派シルポートなど豪華絢爛のメンバー構成で馬券的な妙味も十二分。このＧ1も勝負鞍候補のひとつとして見据える弊社アスコットシステムズに多大なるご期待をお寄せいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜東京5Ｒ「3歳上500万下」ダート1600ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>2番人気となった10番ミステリーとレイン</strong>だった。
『出走各馬歩んできた路線が異なり、ほとんど直接対決のない組み合わせ。それだけに頭数の割には人気割れの様相を呈している。そこで絶好の狙い目となるのがミステリートレインだ。大事に使う厩舎らしいローテでキャリア4戦の身だが、潜在能力の高さから将来を嘱望される素質馬。若干乗り込み量は物足りないが、坂路とコース併用での動きは実に軽快。久々＆昇級初戦で人気の盲点となるなら、むしろ今回こそ勝負すべきタイミングとみた』という見立て。

レースは大外枠からスタートを決めた軸馬ミステリートレインが躊躇なくハナに立つ。脚抜きの良い不良馬場を味方につけ軽快なピッチで飛ばす。並びの2番手に5番ライブインベガスと1番人気になった6番ゴールドアカデミー。さほど馬順に変動のないまま4コーナーから直線へ。逃げるミステリートレインの脚いろは鈍るどころか更に加速する感じ。持ったまま2番手以下を置き去りにするレース内容で最後は3馬身半差の圧勝となった。2着には好位直後から脚を伸ばしてきた9番ドラゴンヴォイスが入った。この結果により<strong>「馬連9−10、<font class="rtxt">1280円</font>」の的中</strong>。2・3番人気馬の決着としては上々の配当で、予想部のレース選択の確かさを十分に証明する的中鞍となった。

週最初の提供となった上記レースで絶好のスタートを切った予想部。もはやお馴染みとなった『的中連鎖』を予感させたが、正直なところその後の結果は今ひとつ。続く土曜京都7Ｒ「3歳上500万下」は『本日イチオシの勝負鞍』として、<strong>「3連単3→1→2、<font class="rtxt">1150円</font>」の的中</strong>をサポートメールを駆使してお届けしたものの、日曜は残念ながら的中なし。今開催前半戦があまりにも鮮やかすぎただけに、若干のトーンダウンという印象は否めないところ。しかし、全体的な予想の方向性はいささかもブレてはいない。それだけに、開催最終週となる今週末の反転攻勢は火を見るよりも明らか。会員の方々には、的中に継ぐ的中を目論む今週末を楽しみにお待ちいただきたい。
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