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      <title>直近の実績</title>
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      <description>先週のレース回顧。プロ意識が言わせる！予想部の辛口コラムです。</description>
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         <title>5/12 5/13 2回東京・3回京都7日8日目・1回新潟3日4日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>そして大勝負開催へ　〜土曜東京7Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

今週末は「オークス」。そして次週は「ダービー」と、いよいよ競馬の佳境中の佳境を迎える。どちらも馬券的な妙味十分の一戦で、その意味からも注目が集まる。

まずは「オークス」。中位追走から鋭く差して「桜花賞」を制したジェンティルドンナ。距離延長に関して不安はなく、一応頭ひとつ抜けた存在であることは確か。ただし、騎乗停止で岩田が乗れないことはやはり気になる。それに僅差で続いた2着ヴィルシーナ・3着アイムユアーズも無論Ｖ候補。特にヴィルシーナは元々の評価が「オークス」向き。距離延長を味方に逆転のシーンは大あり。一方、一部で距離不安を囁かれるアイムユアーズだが、この時期の3歳牝馬は距離適性より絶対能力がモノを言うケース多々。当然軽くは扱えない。「桜花賞」4着以下のトーセンベニザクラ・パララサルー・メイショウスザンナあたりの反撃は考えておいた方がいい。しかし、それ以上に目が行くのは圧巻の内容でトライアル「フローラＳ」を制したミッドサマーフェア。更に叩き台（？）の「ＮＨＫマイルＣ」で上々の走りを見せたハナズゴールはやはり不気味な存在となろう。いずれにしてもＶ候補が五指に余る大接戦。この一戦も、波に乗る弊社に安心してお任せいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜東京7Ｒ「4歳上500万下」芝1400ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬としたのは<strong>2番人気の16番ファントムロード</strong>だった。

『本日イチオシの勝負鞍。ここでは素質断然のファントムロードが確信の軸馬。毎回折り合い面が問題になる馬だけに、初の1400ｍ出走は確実にプラス材料。ストロングリターン相手に上々の攻め馬を見せデキは急上昇。馬体の良さもひと際目立っている。ここまで良くなれば500万で足踏みは許されない器。好位から危なげなく抜け出してくる』という見立て。
レースは最内からスタートを決めた1番トルピドトウショウの逃げ。35.1−47.1〜レース上がり46.8−34.8という緩い流れ。軸馬ファントムロードは好位の外めを掛かることなく追走。そのすぐ前に3番人気の8番エアワンピース。1番人気に推された7番ジャービスはスタート後手からやむなく後方待機という苦しい競馬となった。ほとんど馬順変わらず4コーナーから直線へ。先行した4頭の外をエアワンピースとファントムロード併せ馬の形で抜き去る。残り300ｍは完全なマッチレースとなったが、最後までエアワンピースが半馬身の差をキープしたまま。ファントムロードにはまさに惜敗と言えるが、3着13番クィンビークイーンには3馬身半差をつける危なげのない2着。地力上位を示す内容と言えよう。この結果により<strong>「馬連8−16、<font class="rtxt">1440円</font>」の的中</strong>。『イチオシ勝負鞍』を本線で仕留めて見せた予想部。好調のまま、折り返しの勝負開催を迎える運びとなった。

先週も当然のごとく<strong>トータル4戦3勝、的中率75％</strong>をマークし、絶好調で迎える「オークス」「ダービー」。これらビッグレースともなると、普段は競馬などやらない『素人衆』が数多く馬券参加してくるもの。そのため「妙な売れ方」をするケースも少なくない。文字通りの『お客さん』を横目に、オイシイ思いをするのがプロ集団である我々であることは言うまでもなかろう。大船に乗ったつもりで今週末を楽しみにお待ちいただきたい。
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:27:49 +0900</pubDate>
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         <title>5/5 5/6 2回東京・3回京都5日6日目・1回新潟1日2日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>新潟は宝の山 〜土曜新潟8Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

大昔から「ハンデキャッパーこそがプロ中のプロ」と云われるこの業界。言うまでもなくハンデ戦の理想は全馬同着。しかしそれは可能性ゼロ。従って実質的には僅差の大接戦を目指して各馬のハンデは設定される。新潟開幕週のメイン「新潟大賞典」の結果を見て、改めてハンデキャッパーの優秀さを痛感した。勝ったヒットザターゲットは2馬身突き抜けてしまったが、2着ダンツホウテイから13着アグネスワルツまでは「ハナ・クビ・アタマ・ハナ・ハナ・クビ・クビ・クビ・半馬身・アタマ・クビ」というほぼ横一線のゴール。まさに冒頭の言葉通りの結果となった。相変わらずのプロ集団の仕業と言えよう。

この「新潟大賞典」、弊社が指名した<strong>軸馬は5番人気の1番ヒットザターゲット</strong>。『近4走中3勝と充実一途。文句なしの平坦巧者で、中京→新潟のコース替わりなら中日新聞杯（0秒4差4着）以上の走りが普通に期待できる。ならば当然Ｖ争い』という見立て。これがものの見事にイン突進を決めて快勝。11番人気2着と力走した5番ダンツホウテイも抜け目なく対抗馬に取り上げており、<strong>「馬連1−5、<font class="rtxt">12340円</font>」の万馬券的中</strong>。弊社にとってはさして難しくもない的中だが、それがこれほどの高配当になるのだから正直なところ『笑いが止まらない』状態。会員の皆さまには、改めてお祝いを申し上げたい。本当におめでとうございました。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜新潟8Ｒ「4歳上500万下」芝1800ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>3番人気となった4番クールエレガンス</strong>だった。

『実績的に頭ひとつ抜けているクールエレガンスが軸馬。東京の不良馬場で現級勝ちの実績がある通り、馬場が悪化しても全く不安のない馬。叩きつつデキを上げるタイプで休み明け4戦目の今回はいよいよ本調子。外回り1800ｍならどんな展開になっても最後力でねじ伏せる』という見立て。

8番コーイヌールがハナを切り1000ｍ通過60秒1のスローペース。2番手に12番ジパングダマシイが続き、軸馬クールエレガンスは9番カネトシマーシャルと並びその直後を追走。馬順変わらず長い直線に入る。まず早々と後退したのが2番手のジパングダマシイ。懸命に粘るコーイヌールを、クールエレガンスとカネトシマーシャルが持ったまま抜き去る。残り300ｍは完全なマッチレースとなったが、最後はクビ差カネトシマーシャルが先着。残念ながら2着惜敗のクールエレガンスだが、3着以下は3馬身も離す危なげのない2着確保。能力上位を存分に示す走りだった。この結果により<strong>「馬連4−9、<font class="rtxt">2580円</font>」の好配当的中</strong>。開幕週、その初日からの快ショットとなった。

言わずもがなの大幅黒字を計上した先週末の弊社。潤沢となった軍資金を数倍、数十倍とすべく、今週末以降に臨む所存。まだまだ勝負どころはいくらでもやってくる。弊社からの情報は全て、漏らすことなくご確認いただきたい。まずは、勝負の今週末にアツイご期待を。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/05/55_56_2356112.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 May 2012 17:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4/28 4/29 2回東京・3回京都3日4日・1回福島7日8日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>好配当的中連発　〜日曜東京8Ｒ・3歳500万下〜</strong>

古くからの競馬格言に『血統信ずべし信ずべからず』というものがある。やたら強かった馬の下（弟妹）や産駒がまるで走らなかったり、誰も見向きのしなかった血統の馬（たとえばハイセイコーやオグリキャップ）が滅茶苦茶走ったりした場合に語られる言葉だ。確かに的を射た言葉とは思う。がしかし、多くの場合の正解は『信ずべし』の方。走った馬の下や産駒が走る確率は、走らなかった馬の下や産駒が走る確率より数十倍、いや数百倍高い。ここ数年で大方の予想通り頭角を表してきたディープインパクト産駒の驚異的な勝ち上がり率や、馬鹿馬鹿しいほどの強さを見て、ふとそんなことを感じた次第。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜東京8Ｒ「3歳500万下」・ダート1600ｍ</strong>。ご存知の方も多い通り『ダート戦こそドル箱』と公言している弊社が、的中を確信したこの日のイチオシ鞍。この一戦で弊社予想部が軸馬に指名したのは<strong>3番人気となった8番ゴールドゼウス</strong>だった。

『ここは昇級初戦も抜群の内容で勝ち上がってきたゴールドゼウスが軸馬。デビューから2戦は勝ちきれないレースが続いていたものの、常に首位争いという安定した戦績を残しており、使うごとににレース振りが良化。また、2走前の勝ち馬はすでにオープン入りしており、その相手と僅差の接戦を演じていたことから昇級即通用の器であることは間違いない。陣営も素質の高さに期待を寄せる好素材でベストの条件となれば、まず勝ち負けは必至だろう』という見立て。

好スタートを決めた軸馬ゴールドゼウス。ハナに固執する脚質ではなく、行きたい馬に行かせて周りを見ながら出方を伺い、行きたがるのを抑え込んで4番手をキープ。ハナが好走の絶対条件となる2番ローマンエンブレムが主導権を握る流れ。番手に10番フォルテリコルドと7番スズノライジンが続き、1番人気に推された6番シュガーヒルは6番手の位置取り。3Ｆ通過34秒8という比較的速やめの流れに持ち込んだローマンエンブレムだが、ハナを切れればしぶとさを発揮する馬。4コーナーを回ってもまだ手応えに余裕があったが、終始番手の2頭が脱落していくなか、軸馬ゴールドゼウスは持ったままでローマンエンブレムに並びかける。追い出しをギリギリまで我慢し、満を持しての追い出して後続との差を広げる。完全な勝ちパターンに持ち込んだ軸馬だったが、最後に勝ちを拾ったのは、後方待機から直線大外一気の強襲を決めた14番オールドパサデナ。更に3/4馬身差の3着には1番人気6番シュガーヒルが入線した。この結果により<strong>「馬連8−14、<font class="rtxt">1550円</font>」の好配当的中</strong>。本線的中であったことも後押しし、弊社と弊社の会員の方々にとってはまさに週を締めくくる『会心の一撃』となった。

他にも日曜東京7Ｒ<strong>「馬連<font class="rtxt">2840円</font>」</strong>、土曜東京10Ｒでの<strong>「馬連<font class="rtxt">6030円</font>」</strong>など、土日通じて複数の好配当的中を量産。前開催に引き続き、2週を消化したこの東京・京都開催でも精度の高さを示した結果だったといえよう。今週末からは春競馬で最高潮の盛り上がりをみせる5月開催。今週末からは競馬の佳境となるＧ1・6連戦。勝負鞍はもちろんのこと、弊社重賞予想にも絶大なる信頼をお寄せいただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/05/428_429_2334178.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 17:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>4/21 4/22  2回東京・3回京都1日2日・1回福島5日6日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>危なげない大本線的中　〜土曜福島10Ｒ・伏拝特別〜</strong>

オークスＴＲ「フローラＳ」は1番人気ミッドサマーフェアの完勝だった。予想された通りヘレナモルフォがハナを切って1000ｍ通過62秒1〜後半1000ｍ59秒9は完全なスローペース。ミッドサマーフェアの鞍上・蛯名は、この流れを読み切っていたのか好位追走の策。前走「君子蘭賞」は後方から大外一気の差しきり勝ちだったが、今回は一転して中段追走。このあたり、いかにも今年勢いのあるジョッキーの好判断と言えよう。そして絶好の手応えで直線へ。後は前を行く先行馬を交わすだけ、という自信溢れる騎乗ぶり。終始番手で競馬をした2番人気アイスフォーリスに有利な展開も軸馬にとって全く眼中になし、という感じ。結果2着との着差は2馬身1/2という決定的な差をつけて、内容的にも大楽勝。デビュー時からの大目標だったオークスに何ひとつ不安材料のない状態で挑むことになった。今回のレース振りからも、ジェンティルドンナを含む「桜花賞」の上位入線組に対して、少なくとも東京2400ｍのレースなら互角の力関係と断言できる。紛れもなく有力候補の一頭に浮上。当然のごとく弊社も的中をお届け。現在、天井知らずの快進撃を続ける重賞予想。今週末からの6週連続Ｇ1戦という競馬の山場中の山場を迎えるにあたり『一転の曇りなし』とお伝えしておこう。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜福島10Ｒ「伏拝特別」芝1200ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気となった15番ヨアケ</strong>。
『本日イチオシの勝負鞍。ローカル500万条件らしく弱メンバー構成となった一戦。ここはひと叩きされて順当にデキが上がってきたヨアケで勝負になる。4ヶ月振りの休養明けだった前走は人気を裏切るかたちで3着に甘んじたが、明らかに太め残りといった走り。元々このクラスではスピード上位の馬で、同型不在のここは好発から持ち前のスピードで押しきり濃厚とみた。適性と地力の高さに期待する』という見立て。

レースは絶好のスタートを決めた軸馬15番ヨアケが持ったまま楽にハナを切る展開。6番レディオスソープ、1番サニーエリザベスと続く展開で33秒9−45秒6〜上がり46秒3−35秒3という流れ。ハナを切って後続を従えたまま、絶好の手応えで4コーナーを通過し、直線を向いて満を持して追い出された。残り200ｍ地点では6番レディオスソープとの一騎打ちとなり、最後はマークした側の利で終始番手につけていた6番レディオスソープが1馬身1/4差をつけてゴール。最後は差されたものの、軸馬15番ヨアケは持ち前のスピードを見せつける競馬で2着入線。この結果により<strong>「馬連6−15、<font class="rtxt">560円</font>」の的中</strong>。比較的地味めの配当とはいえ、1・2番人気の決着としては悪くない。1点目の大本線的中ということもあり、会員の皆さまには一定の評価をいただけるものと自負している。日曜日の勝負どころは獲り逃したものの、開幕週を的中率5割で好スタート。今週末からは本格的な春競馬で最高潮の盛り上がりをみせる5月開催。今週以降は更なる勝負どころをご用意しているので、引き続きご期待いただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/04/421_422_2312156.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 18:31:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>4/14 4/15　3回中山・2回阪神7日8日・1回福島3日4日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>素質を見抜いた先物買いの的中劇　〜土曜中山5Ｒ・3歳未勝利〜</strong>

『スローペースで流れていって上がりだけの瞬発力勝負』。一部の例外（たとえば中山1200ｍダート）を除くと今の競馬の過半数はこのパターン。特に2000ｍ以上となると8割から9割がこれ。別段悪いことだとは思わないし、ほぼ全部の馬が余力を持って直線に向かうので僅差のひしめき合いとなり、それなりにスリリングでもある。しかし、せめてＧ1レースくらいは力と力のぶつかり合いが見たい、という気持ちがあることもまた事実。今年の「皐月賞」がまさにそんなレースとなった。前日まで降り続いた雨の影響でようやくやや重まで回復した馬場。パンパンの良馬場とは程遠い状態となったことも逆によかった。ゼロス、メイショウカドマツの主導権争いで前半35.8−47.7−59.1という緊張感十分のペース。まさに力勝負になる流れ。コース取りが明暗を分ける馬場で、一頭だけ馬場コンディションのギリギリのラインをついた4番人気ゴールドシップが2馬身半をつけての完勝。有力各馬が外を回したなか、鞍上内田博騎手の好騎乗が光った一戦だった。むろん、コース取りが明暗を分けた一戦であったことからも、この着差が明確な力差ではないが、追えば追うほど伸びる末脚は東京でこそ。続く2冠目となる「日本ダービー」も有力な一頭であることは間違いないだろう。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜中山5Ｒ「3歳未勝利」・芝2200ｍ</strong>。ここで軸馬として期待したのは<strong>10番人気となった16番イデアルモルソー</strong>だった。

『ここがデビュー戦ながら、経験馬相手でも素質互角のイデアルモルソーが狙い目。調
教を見る限り抜群の仕上がりとはいかないものの、皐月賞に出走予定のアーデントと
併せ、マズマズの脚力を見せており、水準以上の仕上がりにはある印象。また、勝ち
上がり率の高い母系で父アグネスタキオンもスジが通っており、未勝利クラスなら即
勝負になってもなんら不思議ない血統背景。前走好走している馬が複数出走している
ここは人気薄なだけに同馬の一発に期待したい』という見立て。

スタートを決めた5番エクセレントマン、6番ガンセの逃げ争い。大外枠ながらも発馬絶好だった軸馬イデアルモルソーはそれら2頭を見つつ内の各馬の出方をうかがいながら、好位4番手追走。人気の10番セイクリッドロードは発馬で後手を踏み、中団からの競馬。前半は比較的スローな流れ。イデアルモルソーは終始先頭を射程圏内に入れながらの追走。そして3コーナー手前からペースアップを開始。このときは反応鈍く、終始追いどうしだったけに力のない馬なら直線脱落のパターンだが、同馬はまるで違っていた。追うごとに力強く伸び、後方から脚を伸ばしてきた8番トーセンガリレオ、11番アルフェロアとの3頭の熾烈な叩き合いを制し、クビ差で1着入線。惜しくも馬連的中は逃したものの、結果<strong>「単勝16番、<font class="rtxt">5430円</font>、複勝16番、<font class="rtxt">1950円</font>」のダブル的中</strong>となった。同レースは厳選勝負鞍としての提供ではなかったものの、まさに軸馬の素質を見抜いた先物買いの的中劇。このひと鞍に関しては喜びの声が多かったこと、そして弊社の予想精度の高さを示す文句なしの狙い、として斬らせていただいた次第。

他にも日曜中山5Ｒなどで的中はお届けしているのだが、肝心の予想部による勝負鞍に関しては的中なしという不本意な結果を招いてしまった。先週の結果に関しては本当に申し訳ありませんでした。軸馬着順【2・1・0・1】という結果だっただけに、3本とはいかないまでも通常であれば2本は的中を届けできている週だったはず。明らかに地力下位でノーマーク馬の、一度限りの激走がよりによって弊社勝負鞍で立て続けに3鞍おきたあたり、明らかに流れがなかった週ではあった。言いたいことは山ほどある。しかし、ここはあえて沈黙を守り、今週末の猛反撃を誓うのみ。結果が出なかった翌週には必ず取り返してきた弊社の伝統を今回も踏襲するまで。大いなるご期待をお持ちのうえ、開催替わりとなる今週末をお待ちいただきたい。

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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/04/post_32.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 18:02:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>4/7 4/8　3回中山・2回阪神5日6日・1回福島1日2日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>危なげのない的中鞍 〜日曜福島6Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

「桜花賞」が終わり、今週末はいよいよ牡馬クラシック第一段「皐月賞」が行われる。百花繚乱の趣だった牝馬勢に対し、牡馬勢の方はある程度有力馬が絞られそうな雲行きだ。まずは世代唯一の重賞2勝馬グランデッツァ。その内訳も超ハイレベルであったことが後々ハッキリした「札幌2歳Ｓ」。そしてトライアル「スプリングＳ」だから文句なし。好位抜け出しの安定した取り口からも「皐月賞」向きであることは確か。あるいは、人気ではこれを上回る可能性があるのがワールドエース。圧巻の末脚で4戦3勝。「きさらぎ賞」では後に「毎日杯」を快勝するヒストリカルを並ぶ間もなく交わしている。ただしこの馬、お世辞にも「皐月賞」向きとは言えない。最重要トライアル「弥生賞」を完勝したコスモオオゾラ。地味な血統＆馬名だが、2000ｍに限れば3戦3勝の戦績を誇る。当然、立ち回りの巧さで上位進出を目論む。「共同通信杯」快勝からジックリとここまでインターバルを取って臨むゴールドシップ。好位からでも鋭い脚が使えることを証明し、中山2000ｍも何ら不安なし。有力なＶ候補と言える。他にもアダムスピーク・ディープブリランテ・トリップ・マイネルロブストとなかなかのラインアップ。無論、弊社としてはこの大一番も勝負鞍候補のひとつとして捉えている。今週末にもアツイご期待をお寄せいただきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜福島6Ｒ「4歳上500万下」芝1200ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>1番人気となった2番ウィルパワー</strong>だった。

『本日イチオシの勝負鞍。久々も入念に乗り込まれ万全の出走態勢が整ったウィルパワーが軸馬。元々ポン駆け利くタイプだし、現級では常に上位人気→Ｖ争いを演じてきた実力馬。前々の位置取りから自在に捌いてくる機動力は、開幕週のローカル1200ｍにドンピシャ。ここはメンバー一枚落ちの牝馬限定戦。問題なく勝ち上がるはずだ』という見立て。

最内でスタートを決めたナイキトリックがハナを主張。それを追って大外16番から好ダッシュのホットサマーデイ。更に13番シゲルヒラシャイン、そしてその直後のインに軸馬ウィルパワーという隊列。3Ｆ通過34秒9は絶好の馬場状態を考えるとさして速いものではない。直線に入り番手からホットサマーデイが先頭に立つ。それをインから猛追するウィルパワー。最後地力にモノを言わせグイッと出たのはウィルパワーの方。クビ差とはいえ危なげのない完勝を収めた。半馬身差の3着に好位直後から差した10番クロンドローリエ。この結果により<strong>「馬連2−16、<font class="rtxt">570円</font>」の本線的中</strong>。『イチオシ勝負鞍』における本線的中だけに、『この配当にもある程度納得』という声を頂戴している。無論、前週のような爆発力十分の的中ならお伝えする我々としても文句のないところ。しかし、「獲るべきところはキチンと獲る」という姿勢をお見せすることもまた、重要と考える。この的中鞍をあえて取り上げたのはそんな意味合いもある。

先週のような胸のすくような好配当的中とはいかなかったが、他にも<strong>土曜日を連勝で折り返して先週末も的中率75％をマーク</strong>。好調のまま迎える今週末の「皐月賞」。そして一週置いて「天皇賞・春」と、いよいよ春競馬は佳境を迎える。レースとしての楽しみはもちろん、馬券的にも実に興味深い。開催3場から選りすぐりの勝負鞍をお伝えすること。それはこれまでもこれからも不変。大いなるご期待のうえ、今週末をお待ちいただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/04/3256112_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 17:32:48 +0900</pubDate>
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         <title>3/31 4/1 3回中山・2回阪神3日4日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>渾身の一撃　〜日曜阪神7Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

1000ｍ通過65秒2〜レース上がり47秒6−35秒3＝2分5秒5という、超スローペース＆未勝利戦並みの凡タイム決着となった「大阪杯」。その原因の90％以上は佐藤哲三＝アーネストリーにあると断じるのは酷だろうか。アーネストリーといえば、ペースを落とさない先行策からの押し切りを勝ちパターンとする馬。タップダンスシチーの名を挙げるまでもなく、鞍上・佐藤哲三の持ち味もまた強気の先行策。それこそが『当代随一の勝負師』と呼ばれる所以。その佐藤哲三＝アーネストリーが先行する素振りも見せない。極端なペースダウンにも中団外めでジッとしているだけ。結局、そのまま「何もせずに」レースは終わった。確かに、戦前から陣営は叩き台ムードを濃厚に漂わせていた。とはいえ、ここまでヤル気のないレースを見せられるとは思わなかった。Ｇ1ウイナーとして、せめて『自分の仕事』くらいはするべき。同じ立場だった岩田＝トーセンジョーダンは一応それをやっていたのだから……。言うまでもないことだが、この「大阪杯」。弊社は易々と的中している。『ちゃんとレースをする馬』を見極めれば馬券的には簡単な一戦だった。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜阪神7Ｒ「4歳上500万下」芝1400m</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬に指名したのは<strong>3番人気となった14番ウエストエンド</strong>だった。

『ウエストエンドの前走は4カ月ぶりの実戦で馬体重＋26キロ。成長分を考慮しても余裕残しの造りだった。にもかかわらず、外差し決着の中京1400ｍを2番手から0秒4差5着に粘り込んだ内容は上々。体つきから考えてこの連闘策は十分納得のいくところだし、元々レース間隔を詰めた方がいいタイプでもある。一転して楽な展開が見込めるここは軸馬として期待できる』という見立て。

好スタートを決めた軸馬ウエストエンド。ハナに固執する感じはなかったが、他も行く気を見せずそのまま逃げに回る形。2番手に2番人気の9番ジャービスと10番ローズリパブリックが続き、1番人気に推された15番ディープデザイアはその直後という位置取り。3Ｆ通過35秒4という平均的な流れに持ち込んだウエストエンドは、4コーナー手前でひと息入れる余裕があった。ここで一旦後続との差は詰まったものの、直線に入り坂上から再加速。最後まで手応えに余裕を残したまま1馬身3/4差の完勝。一瞬たりとも危なげのない逃げ切り勝ちを収めた。混戦の2着争いを最後に拾ったのは、後方待機から直線大外一気の強襲を決めた11番ハンターワディ。更に半馬身差の3着には7番メイショウコウセイが入線した。この結果により<strong>「馬連11−14、<font class="rtxt">4590円</font>」の好配当的中</strong>。弊社と弊社の会員の方々にとってはまさに『会心の一撃』となった。「安心＆安定のアスコット」は自他共に認めるところだが、「更に爆発力が加われば」との声は確かに聞こえていた。ある意味では相反するふたつの要素だが、その両立を見事に成し遂げた的中鞍と言えよう。先週末の提供において、弊社予想部の軸馬は全て勝利を収めた。『安心・安全、そして爆発力のアスコット』を証明する週末となったことは間違いなかろう。改めて会員の皆さま、本当におめでとうございました。

他にも土日通じて複数の的中を量産。ひと鞍は取りこぼしたものの、<strong>弊社指名の軸馬は【4・0・0・0】と単勝率100％、単勝回収率335％</strong>と精度の高さを示した先週末だった。そして今週末に迫った牝馬三冠の第一弾「桜花賞」。競馬の季節はいよいよクラシック、そしてＧ1シリーズに突入していく。まずは史上稀に見る大混戦と謳われる「桜花賞」。しかし、それですら今の弊社にとっては大きな障壁とはならない。淡々と、そして易々と的中を積み上げて行く過程のひと鞍にしかすぎない。潤沢となった軍資金を懐に抱き、今週末の提供を楽しみにお待ちいただきたい。
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         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:08:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/24 3/25 3回中山・2回阪神1日2日目・1回中京7日8日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>まずは的中ありき 〜土曜中山Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

同日9Ｒに同距離で行われた4歳上1000万下「三河特別」が前半3Ｆ34秒5〜後半3Ｆ36秒4＝走破タイム1分10秒9。対してＧ1「高松宮記念」は34秒5〜35秒8＝1分10秒3。1000万とＧ1がたった0秒6差という点をあげつらって、「高松宮記念」が低レベルだった。という話ではない。1200ｍ戦で前半が同ラップなら、クラスが違ったところで上がりは1秒も2秒も変わるわけではない。これは常識。強調したいのはたったひとつ。これが新中京コースの、特に短距離戦における最大の特徴であるという点。要求されるのはスピードや一瞬の決め手ではなく、「底力ともう少し長めの距離をこなす持久力」に他ならない。いわゆる『展開のアヤ』は言い訳にすぎず、完全な弱肉強食の世界。正攻法で押し切ったカレンチャン。それに肉薄したサンカルロの力は他と一線を画していた。1200ｍしか勝っていなかった1番人気ロードカナロアの3着惜敗は、ある意味必然であった。この「高松宮記念」。言うまでもなく弊社は易々と仕留めている。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜中山12Ｒ「4歳上500万下」ダート1200ｍ</strong>。この一戦でアスコット予想部が軸馬としたのは<strong>1番人気となった8番アランルース</strong>だった。

『前走タイム圧巻のアランルースが軸馬。勝ち馬ミトラはその次走1000万も軽く連勝しているのだから、ひと言相手が悪すぎた。前走時同様の高速馬場で時計は素直に信用できるし、ここはとにかく展開が楽。持ったまま単騎マイペースに持ち込む可能性が高い。このメンバーにそれを差し切る決め手の持ち主は見当たらない。危なげなく押し切ってしまうはずだ』という見立て。

好スタートを決めた軸馬アランルースだが、別段ハナにこだわる様子はない。大外16番アイシークレットが徹底先行を主張するやアッサリと番手に控えた。3Ｆ通過34秒2の速い流れでもアランルースは持ったまま追走。4コーナーを回ると逃げたアイシークレットは早々と失速。アランルースが自動的に先頭へ。それを追って9番デイブレイクが一旦は完全に2番手。大勢は決したかと思えたが、最後の最後に12番セイウンオウサムが鋭く伸びて2着を確保。アランルースと2着セイウンオウサムの差はクビだったが、これはアイシークレットの失速が早すぎて、先頭に立つのもまた早くなったため。内容としては全く危なげのない完勝だった。この結果により<strong>「馬連8−12、<font class="rtxt">420円</font>」の本線的中</strong>。地味な配当ではあったが、獲るべきところは手堅く獲りにいく、弊社の基本姿勢に則った的中鞍と言えよう。

また、他にも<strong>週イチの勝負鞍だった日曜中山8Ｒ</strong>や<strong>同日阪神11Ｒ「六甲Ｓ」</strong>などの好配当的中があったことも併せてお伝えしておく。

「桜花賞」の最終登録馬も発表され、いよいよ春本番のＧ1シリーズが目前に迫ってきた。今年も、何ひとつ不安材料が見当たらぬままこの季節を迎える。そう強調させていただく。Ｇ1シリーズを迎えるにあたり、まずは今週末の「大阪杯」。ここで潤沢な軍資金調達が至上命題。起爆剤となる勝負鞍候補目白押しの今週末に一層のご期待をお寄せいただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/03/324_325_3212178.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 16:56:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/17 3/18 2回中山・1回阪神7日8日目・1回中京5日6日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>公言通りの的中ラッシュ  〜土曜中京6Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

良くも悪くも『オルフェーヴル劇場』となった「阪神大賞典」。あの走りを目の当たりにして「やはりケタ違い。精神面さえクリアすれば……」という論調もあるようだが、それはあまりにも楽観的にすぎる。たまたま、今回に関してはあの時点で周囲（特に外）に馬がいなかったからよかったものの、タイミング次第では大事故に発展したはず。無論「周囲に馬がいれば制御不能になるようなことはない」のかもしれない、しかし「やはりダメだった」という可能性は誰にも否定はできない。「天皇賞・春」の舞台は京都3200ｍ。コーナーを6回も通過しなければならない。その都度『ちゃんと回ってね』と願い続けるにしては途方もなく長すぎる。とはいえ、この業界としては久々に出現した『話題になるスーパースター』。プチでもいいから競馬バブルとなってくれれば我々としても好都合、ではある。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜中京6Ｒ「4歳上500万下」ダート1800ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>2番人気となった2番オメガブルーハワイ</strong>だった。

『今回が初のダート戦出走となるオメガブルーハワイだが、この母系なら何ら心配なし。現級勝ちに加え、1000万8走中7回掲示板内という実力の持ち主。ここは捌きやすい手頃な頭数の牝馬限定戦。直線の長い中京コースなら楽に差し届くとみて軸馬とする』という見立て。

好スタートを切ったことに加え、重馬場ということも意識したのか軸馬オメガブルーハワイがハナを切る展開。絶妙の平均ペースに持ち込み、以下3番ボサノヴァ、5番ニシノキュアノス、1番ミリアムという馬順。断然の1番人気となった8番クリスティロマンスはその直後につけた。3コーナーすぎにボサノヴァが早々と脱落。ニシノキュアノスの脚いろもあやしくなり、代わって浮上してきたのがミリアム。思いの外クリスティロマンスの動きは鈍く、ジリジリという伸び。直線はオメガブルーハワイとミリアムの完全なマッチレース。手応えとしてはミリアムの方が良く見えたが、地力に優るオメガブルーハワイは抜かせない。最後はクビ差振り切って1着ゴール。3着に差してきた7番チェルカトローバには5馬身の大差がついていた。この結果により<strong>「馬連1−2、<font class="rtxt">1230円</font>」の本線的中</strong>。2・3番人気馬の決着としては望外とも思える好配当。なお同レースは直前のサポートメールにより馬単勝負に変更し、「馬単2→1、2020円」の的中をお届けできたことも付け加えておく。それもこれも断然の1番人気クリスティロマンスの過信を避けた予想部の的確な『予想力』の賜物と言えよう。

この一戦を含め、先週末の弊社軸馬は【3・0・1・0】と単勝率75％、複勝率100％。唯一、軸馬3着だったレースも馬連的中こそ逃したものの、サポートメールのフォローで3連複をゲット。結果、全勝負鞍的中という偉業を達成。『2週連続アスコットに悪いことなし』という伝統は今回も継承された。『やられたら数倍にしてやり返す』と公言した通りの結果に、数多くの会員の方からお喜びの声を頂戴している。改めて、おめでとうございました。

また、重賞予想の方も快調に的中を積み重ね、今週末に迫ったＧ1「高松宮記念」に向けて視界には一点の曇りもない状態。他にも重要な勝負鞍候補が目白押しと言える今週末。弊社アスコットシステムズになお一層のご期待をお寄せいただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/03/317_318_2178156.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 12:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/10 3/11 2回中山・1回阪神5日6日目・1回中京3日4日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>やられたら数倍にしてやり返す</strong>

弊社会員の皆様。まずは、勝負鞍的中ナシという先週末の結果に対し心よりお詫び致します。本当に申し訳ありませんでした。

『安心、安全のアスコット』として皆様からご信頼を頂いている弊社にとって、勝負鞍的中ナシというこの結果は今年初の出来事。年間を通しても3回か4回あれば多い方、という珍事に近い事態。しかも好調に運んできた今開催だけに、我々にとっても晴天の霹靂という以外の言葉がないほど。とはいえ、起こしてしまったことは紛れもない事実。入会されて間もない会員の方にとっては、さぞや落胆なされたに違いない。その点については何度でも頭を下げさせて頂く。重ね重ね申し訳ありませんでした。

しかし、弊社とお付き合いの長い会員の方なら我々以上によくご存知のはず。それは弊社アスコットシステムズが必ず巻き返してきたという事実を。競馬である以上、どこまで突き詰めてもパーフェクトは有り得ない。不本意ながら、前記の通り結果が伴わない週も時としてある。そのことは甘受せざるを得ないのだが、『やられたら数倍にしてやり返す』のが弊社の伝統。競馬予想会社としての矜持を賭けて臨む今週末にご注目頂きたい。

稀に見る波乱決着続出の先週末だったが、戦前、難解と評価されていた桜花賞トライアル「フィリーズレビュー」にて的中をお届けできたことが唯一の救い。しかも8番人気ビウイッチアスを軸馬に大抜擢して本線で<strong>「馬連4−5、<font class="rtxt">2700円</font>」をゲット</strong>。勝負どころではないにしても、配当に関わらず「的中する」という価値を改めて痛感させられた。それを忘れず、予想部には一層の奮起を期待し、今週以降の巻き返しを切に願う。

今週末には「フラワーＣ」「スプリングＳ」「阪神大賞典」という重要なＧ1前哨戦が組まれている。そして次々週に控えるのは春のスプリント王決定戦となるＧ1「高松宮記念」。否応もなく競馬の季節はどんどん進んでいく。反転大攻勢を誓う弊社アスコットシステムズに引き続き多大なるご期待をお寄せ頂きたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/03/310_311_2156134.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:40:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/3 3/4 2回中山・1回阪神3日4日目・1回中京1日2日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>一片の不安もない的中鞍 〜日曜中山10Ｒ・上総Ｓ〜</strong>

新装なった中京競馬場。注目の開幕週は……。しかし、驚くほど時計が出ない。たとえばＧ3「中日新聞杯」。3Ｆから順に37.1−49.9−62.6という未勝利戦並みの超スローペース。普通この流れなら上がりは極端に速くなるが、このレースは47.6−35.7という至って平凡なもの。結果的に2000ｍ2分2秒2という、良馬場発表とは思えない凡タイム決着となった。とうの昔に張り替えた芝は絶好の状態。しかも開幕週ということを考えると不思議な気さえするが、原因はハッキリしている。それは逃げた馬の騎手がペースを落としすぎるため。新コースでわからないことだらけ。ひょっとするとペースが作れないのかもしれないが、とにかく遅すぎる。これでは傾向もへったくれもない。中舘あたりが乗って、ビシッと逃げる競馬をしてくれないとこの状況は変わりそうもない。短期免許で来日する外国人騎手は、たとえ初コースであろうともビシビシ勝ちまくる。彼らの技術がいかに凄いかということを今さらながら思い知らされた。そんな中京競馬の開幕週だった。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜中山10Ｒ「上総Ｓ」4歳上1600万下・ダート1800ｍ</strong>。この一戦で弊社予想部が軸馬としたのは<strong>2番人気となった2番マイネルオベリスク</strong>だった。『中間からの意欲的な調整が目を引くマイネルオベリスクが軸馬。完全な勝ちパターンと思われた前走だが、道中徹底的にマークされた分のクビ差惜敗。それでも3着以下は3馬身も離しているのだから、現級上位の能力は疑う余地なし。今回も確実に主導権が握れる組み合わせ。押し切り濃厚とみた』という見立て。

スタートから躊躇なくハナを切った軸馬マイネルオベリスク。スッと2番手につけたのは5番クリュギスト。以下3番コルポディヴェント、7番チョイワルグランパと続き、1番人気に推された9番ドレミファドンは中団に待機。その直後に6番サイオンという隊列。淡々とした平均ペースで流れ4コーナーから直線へ。マイネルオベリスクはまだまだ余力十分。これを追った先行・好位勢が苦しくなり徐々に後退。代わって差し込んできたのはサイオンとドレミファドン。更に大外へ持ち出した1番グリッターウイングも伸びてくる。熾烈な2着争いを尻目にマイネルオベリスクは余裕を残したまま1着ゴール。最終的には2着サイオンに半馬身差だったが、内容は完勝。全く危なげのない逃げ切りだった。更に1馬身1/4差で3着にはドレミファドンが入線。この結果により<strong>「馬連2−6、<font class="rtxt">1380円</font>＆3連複2−6−9、<font class="rtxt">1470円</font>」のダブル的中</strong>。上位人気割れの一戦で、その人気上位馬同士の決着となったが、終わってみればなかなかの好配当。しかもダブル的中。相変わらず予想部は『いいところに目をつけている』印象。これぞまさしく好調の証と言えよう。

他にも土日通じて複数のクリーンヒットをお届けできたということで、我々の想像を遥かに上回る反響をいただいている。確かに、まとめて勝負するには手頃な配当だった。当たらない高好配より実際に手にする好配当。競馬は『獲ってなんぼの世界』を実感する的中鞍であった。

開催2週目も上々の結果を残した弊社予想陣。今の勢いを持ってすれば開催大幅黒字も現実味を帯びてきた。更なる大攻勢を目論む今週末に一層のご期待をお寄せいただきたい。
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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/03/33_34_2134112.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 17:46:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2/25 2/26 2回中山・1回阪神1日2日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>まずは快調な滑り出し　〜日曜中山8Ｒ・4歳上500万下〜</strong>

前日来の降雨により不良馬場と化した開催初日の中山競馬。「当然、逃げ・先行有利」が予想されたが、蓋を開けてみると意外なほど外からの差しが決まる芝コース。明けて2日目、馬場はワンランク回復して重。とはいえ、普通に考えて前日の傾向が激変するとは誰も思わないはず。しかし……。やってみるとインの前残りのオンパレード。外からの差しなどいつまで待ってもやって来ない。たまに差してくるのもイン突進だけ、という有り様。正直なところ、たった1日でこれほど傾向が変わると対処するのは難しい。競馬は自然相手。だから今さら言っても仕方のないことではあるのだが、難しいものはどこまでいっても難しい。ところが、これにいとも容易く対処した男がいる。「中山記念」フェデラリストの手綱を取る蛯名正義だ。道中は内ラチ沿いから一瞬たりとも離れない。しかも4コーナー手前では一旦息を入れる余裕。大逃げを打ったシルポートを追い、外からあたふたと追い上げる北村宏司＝ダイワファルコン、福永祐一＝トゥザグローリーあたりとは対象的。直線は1頭だけ違う脚を使いアッサリと差し切って見せた。まさに唸るほどの好騎乗。今の蛯名に逆らってはいけない。そう改めて思わされた一戦だった。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜中山8Ｒ「4歳上500万下」ダート1800ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が確信の軸馬としたのは<strong>1番人気となった2番クレヨンロケット</strong>だった。『本日イチオシの勝負鞍。年明け初戦も、完璧の出走態勢が整ったクレヨンロケットが断然の軸馬。前走は同日1600万を凌ぐタイムを叩き出した勝ち馬が強すぎただけ。この馬とて1000万超級の時計で走っているのだから、ひと言相手が悪かった。2年5カ月にも及ぶ休養がなければ、とっくに上のクラスにいっていたはずの高性能の持ち主。展開や流れがどうあろうと、もうこのクラスで足踏みは許されない。力の違いを見せつける』という見立て。

レースをリードしたのは6番オーミリベルター。以下7番トーセンリョウマ、14番ダイワベルベと続く緩い流れ。軸馬クレヨンロケットは中団のインで四方八方を囲まれる形。2番人気の15番パンジャは出遅れて後方からのレース。根が先行馬だけにこの展開は辛い。3コーナーから外を回ってスッと動いた9番ニシノオウガイの脚いろが目立つ。直線に入っても道中のペースがペースだけに、どの馬も簡単には失速しない。これがクレヨンロケットにとっては痛恨。なかなか前が開かず、追い出しが完全に遅れた。対象的に外からストレスなく突き抜けたのがニシノオウガイ。瞬く間に2馬身以上抜け出す。ようやく前を捌いてクレヨンロケットが追えたのはたった80ｍほど。これでは届くはずもなく1馬身3/4差の2着が一杯一杯だった。3着には3/4馬身差で5番チャンピオンハーレが入線した。この結果により<strong>「馬連2−9、<font class="rtxt">1200円</font>」の的中</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたうえ、なおかつ本線での的中劇。配当的にもまずまず納得のいくところだけに、会員の方々からは数多くの嬉しい声をいただいている。

また、<strong>土曜中山6Ｒ「3歳500万下」も本線で「馬連4−8、<font class="rtxt">480円</font>」を仕留めた予想部</strong>。連日に渡る勝負鞍の的中は好調の証。まずは滑り出し快調とお伝えしておこう。

更に、メール配信しているサービスコンテンツにおいて<strong>土曜中山12Ｒ「馬連1−6、<font class="rtxt">3640円</font>＆ワイド1−6、<font class="rtxt">1270円</font>」のダブル的中</strong>があったことも合わせてお伝えしたい。

今週末以降もＧ1前哨戦真っ盛り。更に、新装なった中京競馬も今週末いよいよ開幕となる。ここからがまさに正念場。更に勢いを増して挑むアスコットシステムズにアツいご期待をお寄せいただきたい。
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         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 18:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2/18 2/19 1回東京・2回京都7日8日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>いよいよ本格的な春競馬 〜日曜東京8Ｒ・4歳上1000万下〜</strong>

通常は前後半差3秒以上をハイペースとしている。これはつまりレースの前半の方が後半より3秒以上速い、ということ。わかりやすい例を挙げれば、1600ｍ戦の前半4ハロン45秒0〜後半48秒0。これがハイペース。しかし、前後半差3秒というのはあくまでも「一般的に」ということ。直線が長く坂も待ち受けるタフな東京コースの場合は、前後半差2秒でも「かなり速い流れ」と言っていい。前後半差2秒でも、東京コースの「安田記念」や「ＮＨＫマイルＣ」は決まって差し・追い込みの競馬になる。しかし、同じく前後半差2秒でも京都コースの「マイルＣＳ」は基本的に前が残る。これは即ち、コース形態が原因。今回の「フェブラリーＳ」は前半4Ｆ46秒6〜後半4Ｆ48秒8。前後半差2秒2で完全な追い込み競馬になった。予めこの流れがわかっていれば決して買えない馬券ではない。しかし、正直なところ非常に読みにくい展開＆流れではあった。対して前日の「ダイヤモンドＳ」は15番人気ケイアイドウソジンの超スローペース3400ｍ逃げ切り勝ち。改めて展開や流れがいかに重要か。そのことを思い知らされる先週末の2重賞だった。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>日曜東京8Ｒ「4歳上1000万下」ダート2400ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部は<strong>1番人気の5番パクサ</strong>を確信の軸馬として推奨した。『本日イチオシの勝負鞍。ダートの2100ｍと2400ｍを稼ぎどころとしているパクサが軸馬。この条件で近4走3・3・3・2着という抜群の安定感。追い込み一手ながら確実に伸びてくる点が信頼性を増している。毎回先着を許していたオメガスカイツリー（前走の1着馬）が抜け、いよいよ順番が巡ってきた印象。今度こそ突き抜けてくるはずだ』という見立て。

レースをリードしたのは大方の予想通り13番レックスパレード。外から内に切れ込みつつ積極果敢にハナを主張した。2番手の内に10番サクラヒストリー、その外に6番アイアムイチバンという馬順で1000ｍ通過65秒1のスローペース。この流れなら追走するパクサも楽。いつもに比べるとかなり前め、中団7・8番手という位置取り。楽逃げに持ち込んだレックスパレードは直線に入っても全く脚いろ衰えず。むしろその直後の馬たちが苦しくなり後退。レックスパレードの逃げ切り態勢かと思えたが、馬群を割って抜け出してきたパクサが猛追。最後は力でねじ伏せるように3/4馬身差し切ってゴール。地力の違いをまざまざと見せつけた。この結果により<strong>「馬連5−13、<font class="rtxt">640円</font>」の的中</strong>。一見地味な配当ではあるが、『本日イチオシの勝負鞍』における一点目の大本線的中という点に一定の評価はいただけるものと自負する。

しかしながら、ここはあえて苦言を呈しておく。一時の「提供＝的中」という状態がいかに至難であることは十分に理解しているし、非常に難解なレースが多かった今回の東京・京都開催後半戦だっただけに情状酌量の余地はある。とはいえ、取りこぼしも目立ち、2週続けて勝負鞍における的中率が落ちている点はやはり問題と言わざるを得ない。開催替わりとなる今週末、予想部には最大限の奮気を促したい。

今週末開幕の2回中山、1回阪神開催といえばＧ1前哨戦目白押し。いよいよ本格的な春競馬の到来となる。また、その次週には新装なった中京競馬の開幕も控え、ここからがまさに正念場。まずは開幕ダッシュを誓う今週末の提供を楽しみにお待ちいただきたい。

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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/02/1278_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 18:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2/11 2/12 1回東京・2回京都5日6日目・1回小倉9日10日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>次に繋げる的中鞍　〜土曜小倉10Ｒ・萌黄賞〜</strong>

1回東京開催の最終週となる今週末には、早くも今年のＧ1幕開けとなるダート王決戦「フェブラリーＳ」が行われる。主役を務めるのはもちろん、昨年の「最優秀ダートホース」トランセンド。昨年は当レースをはじめ「ジャパンＣダート」。そして異例の東京開催となった交流Ｇ1「南部杯」を撃破。更に「ドバイワールドＣ」2着と、世界中を股にかけての大活躍。難敵スマートファルコン不在（例によって）のここは当然の最有力候補。その1歳上の元ダート王エスポワールシチーだが、ここにきてさすがに衰えを感じさせてきた。トランセンド以外との比較ではまだ上位評価だが、もう過信は禁物という印象。続くのはワンダーアキュート。関東圏への遠征ではイレ込み→体重減のパターンで今ひとつパッとしなかったが、スマートファルコンにハナ差まで肉薄した前走「東京大賞典」の走りは強烈。当然ここもチャンスあり。他にも多士済々の組み合わせで馬券的な妙味も十分に感じられる一戦。この開幕Ｇ1を勝負鞍候補の一角として視野に入れる弊社からの配信を、チェック忘れなどなきよう、心よりお願いしたい。

それでは本題へ。今週斬るのは土曜小倉10Ｒ「萌黄賞」3歳500万下・芝1200ｍ。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬としたのは2番人気となった4番ニコールバローズだった。『本日イチオシの勝負鞍。カリカリした気性のニコールバローズにとっては、現状当日輸送のない現地競馬が好都合。実際、この小倉1200ｍで「新馬」勝ちの実績を残している。当日輸送だった「ファンタジーＳ」で0秒3差5着の脚力は、このメンバーに入れば頭ひとつ抜けている。体重減の傾向があっただけに、今回の2カ月のレース間隔も好感が持てる。ここは確信の軸馬とする』という見立て。

外枠各馬を制して3番シルクティソナがハナに立つ。その外に1番人気となった10番アイラブリリ。2頭の間に入る形となったのが5番ドナメデューサ。軸馬ニコールバローズは3Ｆ通過33秒9という平均ペースの好位直後、6・7番手という位置取り。4コーナーを3頭ほぼ併走の形から、直線でスッと抜け出したのはアイラブリリ。マークしていた同馬の抜け出しを待って追い出されたニコールバローズだが、馬群の捌きに一瞬躊躇するロス。結局アイラブリリから3/4馬身差の2着に甘んじる形。とはいえ、この結果により<strong>「馬連4−10、<font class="rtxt">510円</font>」を一点目の大本線による的中</strong>となった。フルゲートの一見大混戦を冷静に分析。適格な軸馬、そして対抗馬選択に徹した予想部。確かに配当こそ物足りないものの、その点では意味のある的中と言えよう。とはいえ、勝負鞍における的中はこの「萌黄賞」のみ。的中率75％を達成した前週との比較において、切歯扼腕たる思いをされた会員の方も少なくなかったはず。予想部には更なる研鑽を要望したい。

他に、メール配信しているサービスコンテンツにおいて<strong>土曜東京12Ｒ「ワイド2−3、<font class="rtxt">1210円</font>＆ワイド3−4、<font class="rtxt">1180円</font>」の珍しいワイドダブル的中</strong>。そして<strong>日曜小倉9Ｒ「馬連2−10、<font class="rtxt">1880円</font>」の的中</strong>があったことをお伝えしておこう。

いよいよ迎える開催最終週。この開催が終了すれば待望の春競馬もすぐ。そこへ一番いい形で向かうためにも、今週末は重要な位置を占める。大爆発を期す弊社アスコットシステムズになお一層のご期待をお寄せいただきたい。

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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/02/12561910.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 17:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>2/04 2/05 1回東京・2回京都3日4日目・1回小倉7日8日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>月替わりも絶好の滑り出し 〜土曜京都9Ｒ・斑鳩Ｓ〜</strong>

同じマイル戦でも中山と東京ではまるで違う。だからこそ、こんな結果になるのだろう。「東京新聞杯」の1着ガルボ、2着コスモセンサー、3着ヒットジャポットという上位3頭は、中山マイル「ニューイヤーＳ」のそれとそっくり同じだった。ただ当時から1・2着が入れ替わっただけ。にもかかわらず馬連3720円。3連単に至っては65040円という配当になるのだから考えてみれば不思議。終わってみれば「オープン特別もＧ3も同レベルだった」ということ。マイネルラクリマ・フレールジャック・サダムパテック・スマイルジャックなどの重賞ウイナーが不甲斐なさすぎた。それは紛れもない事実だが、今の日本のマイル路線のレベルの低さを改めて思い知らされる結果といえよう。若干の物足りなさは隠しようもないが、馬券はこんな時こそ面白い。その意味で今後も注目していきたい。

それでは本題へ。今週斬るのは<strong>土曜京都9Ｒ「斑鳩Ｓ」4歳上1600万下・芝1400ｍ</strong>。『本日イチオシの勝負鞍』としたこの一戦で、弊社予想部が軸馬として期待したのは<strong>1番人気となった2番ワイズリー</strong>だった。

『本日イチオシの勝負鞍。去勢が功を奏し、常識にかかってきたワイズリーが軸馬。イン突進や馬群を捌くレースはまだ安心できないが、直線で外に持ち出せば確実に伸びるようになった。この頭数ならスムーズに理想の形が取れるはず。ひと頃とは一変、今の京都は完全な外差し馬場。一気の突き抜けが期待できる』という見立て。

スタートを決めたのは2番人気となった10番ティアップゴールドと、13番トーホウシンバル。しかしともに積極的に行く感じはなく、結局最内から1番ナシュワンヒーローがハナに立つ。3Ｆから36.0−47.9というこの距離としてはユッタリとした流れ。軸馬ワイズリーは中団のインコースという位置取り。3番人気ルナキッズは後方寄りの内ラチ沿いを占めた。ほとんど馬順変わらず4コーナーから直線へ。一旦抜け出したティアップゴールドを目標に後続各馬が殺到。今回はさほど外に出さず、馬と馬の間を縫ってワイズリーが伸びてくる。完全な勝ちパターンと思えたが、そのワイズリーの後を追うように追い込んできたのがルナキッズだった。ゴール線はワイズリー・ルナキッズ・ティアップゴールド、そして好位から伸びてきた3番サウンドバリアーを加えた4頭の大接戦。結果、ハナ・ハナ・ハナという僅差で1着ルナキッズ、2着ワイズリー、3着ティアップゴールド、4着サウンドバリアーの順。この結果により<strong>「馬連2−7、<font class="rtxt">1140円</font>」の的中</strong>。『イチオシ勝負鞍』でまずまずの配当を仕留めてみせた。勝負事には絶対に欠かせない『ツキ』を強く感じさせる的中鞍となった。

他にも<strong>土曜京都7Ｒ「4歳上500万下」馬連2−14、<font class="rtxt">950円</font></strong>。日曜は『イチオシ勝負鞍』とした<strong>小倉10Ｒ「あすなろ賞」馬連1−2、<font class="rtxt">570円</font>の本線的中</strong>と、勝負鞍における的中率75％を達成。月が替わった2月も上々の滑り出しを現出した予想部には一定以上の評価がいただけるものと自負する。

また、メール配信しているサービスコンテンツでも<strong>日曜京都9Ｒ「宇治川特別」馬連11−14、<font class="rtxt">1890円</font>＆ワイド2−11、<font class="rtxt">550円</font>のダブル的中</strong>というクリーンヒットがあり、総合的に予想精度の高さをお届けできた週だったことをお伝えしておく。

今開催最終週のＧ1「フェブラリーＳ」へ向け、ますます状態を上げてきた弊社アスコットシステムズになお一層のアツいご期待をお寄せいただきたい。

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         <link>http://www.ascot-systems.jp/column/2012/02/12317.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:12:50 +0900</pubDate>
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