一般的に数値化が行われている本質的な競走能力(レイティング)とは異なり、『コース適正』『距離適正』『成長度』『気性』など複数の要素を独自に分析し、それらを総括して『個別競走能力』と定義しております。そしてこれをベースに全てのレースの予想を行っております。
「競走馬の能力比較が正確に判断できている」
だから安定的中と利益をお届けできるのです。
当然のことながら馬は人間同様生き物であり、機械ではありません。いくら能力が高くても体調を崩したり、調子が悪ければ、能力で劣る他の馬にレースで負けることはあります。弊社では一頭一頭の調教での動きを分析、解析してデータ化を行い、『今は調子が良いか、悪いか』を的確に判断しております。
「出走馬の調子の良し悪しを的確に把握している」
だから安定的中と利益をお届けできるのです。
ご存知の通り、競馬で全レースに手を出していては安定的中と利益を得ることは決してできません。利益を得るためには、勝負するレースを1鞍、2鞍に厳選しなければ現実的に不可能であり、勝負するレースの選択は非常に重要です。この点において弊社では、『ペース』や『展開』といった、ある程度予測はできるものの、実際にはゲートが開いてからでは解からない不確定要素の影響が少ないと考えられるレースを選択し、勝負鞍として提供しております。
「可能な限り不確定要素の少ないレースで勝負している」
だから安定的中と利益をお届けできるのです。
一体、競馬業界における「情報」とは何なのでしょうか? それは「マスコミに漏れない関係者の本音」といった類のモノを指すと思われます。実際にその手の「情報」と言われるモノは数多くありますし、その存在を否定はしません。しかし一番の問題は、現実にその「情報」なる裏話で馬券が的中し、利益を出すことができるかどうかなのです。弊社では業界内に飛び交う様々な「情報」に惑わされず、「アンチ情報」を貫く、馬券収支のみで10年以上生活してきたプロ予想家が最終判断を下し、勝負しております。
「情報に左右されず、馬券のプロの的確な判断で勝負している」
だから安定的中と利益をお届けできるのです。
予想部・最高責任者について
アスコットシステムズ予想部・最高責任者について
こんな経歴の持ち主
ある意味、東大より難易度の高い某有名私立大学に入学。そしてあろうことか、日本一中退率の低いこの大学を自ら退いている。
その後、就職するまで数年のブランクがあるのだが、その当時の最大の収入源が「強面の組長クラスの代打ち」であったこと。もちろんマージャンの話だ。無論、本人がそちら関係の人間ではないことをお断りしておく。その後「命が惜しくなったから」という理由で、彼はある競馬新聞社の門を叩いたのだ─。
全レース予想し続け12年間連続プラス収支
彼の予想センスは突出していた。毎週土日の全レースを予想して年間トータルプラス。素人は言うまでもなく、高名な予想者にしてもそんなことは夢のまた夢の話だ。その上、彼は15年予想をし続けて12年達成している。何を? 『毎週土日の全レースを予想して年間トータルプラス』だ。賭けてもいい、そんな予想者は過去から現在に至るまで他に一人もいないことを。 彼の予想スタイルはとにかく徹底的にレースを見ること。これに尽きる。「簡単に耳に入ってくる情報など一円の価値もない」が彼の口癖だ。わかりやすく言えば、彼レベルになれば「○○厩舎の△△△△△△△が目イチ勝負!」などという類の情報はいくらでも入手できる。 が、本当の問題はそこから。少なくともJRAに関する限り、いわゆる八百長は100%存在しない。従って「目イチ勝負=馬券」というほど単純な世界ではないのだ。だから彼はレースを見続ける。自分が納得できるまで何度でも同じレースを繰り返し、繰り返し……。馬一頭一頭の能力を見極める目を養うためにはそれ以外に手がないのだ。馬券にグレードは無関係だが、時にはあんなレースでも…
「馬券にグレードは関係ない」と言い切る彼だが、もちろん重賞で勝負に出ることもある。理由はたったひとつ「その日一番獲れるレースと判断したから」に他ならない。 2005 年の有馬記念もそんなレースのひとつだった。彼が大勝負に出た馬券は「17倍もつくなんて全然信じられない」と語ったハーツクライの単勝一本買い。投資額は80万円。そして払い戻しは軽く1000万円を超えた。「こんなオイシイ単勝は年に何回あるかないかだよ」と彼は言う。 その年の有馬記念といえばディープインパクトが敗れた世紀の一戦だが、ほとんど全ての人間が考えていたことは「ディープインパクトの2着、あるいは3着にくるのはどの馬か?」ということではないか。恥ずかしながら我々のレベルでは想像もつかないが、とにかく彼の結論はハーツクライの単勝一本80万円だったのである。ここぞという時の的中率はなんと8割以上
超人的な予想能力と鉄壁の馬券哲学を併せ持つ彼だが、無論のこと神ではない。言うまでもなく結果不的中という場合も、ある。しかし、いざ勝負に出た時の収支は前述した通り。すでに彼の最終決断による予想で勝負されている方であれば、ここぞという時の的中率が8割を超えていることは御存知だろう。 現在、活動している著名な予想家たちも幾度となく彼のお世話になっているという。とにかく、彼の予想には、他の予想家も一目置いており、多少の不的中が続いても彼の予想に乗り続けることをお勧めする。彼の予想にはそれだけの価値があることだけは間違いない。- 配当妙味があればこんな狙いもアリ!玄人好みの提供例
-
2012年1月15日(日) 1回中山・1回京都5日目・1回小倉2日目
京都9R 山科ステークス
軸馬14番 フィールドシャイン
馬連4,740円 的中 3連複2,710円 的中 レース回収率745%
敢えて混戦レースを狙い配当を追求して勝負した本レース。骨っぽいメンバーが揃った一戦で、人気が全く当てにならないことから、末脚堅実な4番人気フィールドシャインを狙い撃ち。安定的中を主軸に毎週的中をお届けしている弊社だが、堅いレースだけではなく、ときにはこういった勝負もあるという一例。
- 能力&適性を見抜いた勝負!素質馬のチェックに抜かり無し
-
2012年1月15日(日) 1回中山・1回京都5日目・1回小倉2日目
京都8R 4歳上500万下
軸馬8番 ハンドインハンド
馬連1,420円 的中 レース回収率426%
初ダートの素質馬を狙い撃ちした一戦。ここは素質上位のハンドインハンドのダート適性を見抜いての勝負。初モノだからこそ、まだ人気がついてこないだけに購入メリットは十二分。そこを見逃さない弊社ならではの的中。最終的に1番人気に支持されたが、同馬からの馬券で1,000円越えの配当はオイシイ馬券だ。
- 重賞レースは配当妙味を追求。人気落ちを狙った改心の的中!
-
2012年1月5日(木) 1回中山・1回京都1日目
中山11R 中山金杯
軸馬11番 ダイワファルコン
馬連2,560円 的中 レース回収率512%
変則開催となる年始競馬は調子を読み取ることが重要。その点は弊社の真骨頂と言えるが、平場戦の勝負が多い中で、ときには重賞レースで大きく勝負する場合もある。前走不可解な凡走を喫した同馬の巻き返しを狙い撃ちした一例。2番、4番人気の決着という人気サイドでの組み合わせで馬連2,560円はオイシイ配当だ。
- 状況に応じて変幻自在な提供方法。時にはワイドとの複合馬券で勝負も!
-
2011年12月24日(土) 5回中山・6回阪神7日目・5回小倉7日目
小倉11R 宗像特別
軸馬13番 アグネスウィッシュ
馬連6,780円 的中 ワイド3,250円 的中 レース回収率1003%
変則購入を勝負馬券とした本レース。軸馬は9番人気と低評価だったが、小倉芝の適性を見抜いての馬券。軸馬から対抗馬4頭までが基本となっている弊社においては馬連4点を本線とする提供が大半を占めるが、配当妙味次第でワイドや3連複といった、こういった変則提供で勝負する場合もあるという一例。
- 鉄板の軸馬から人気薄へ流しての好配当的中例。
-
2011年12月3日(土) 5回中山・6回阪神1日目・5回小倉3日目
阪神8R 3歳上1000万下
軸馬11番 シルクシュナイダー
馬連2,900円 的中 レース回収率290%
馬連を主軸に馬券勝負している弊社において、軸馬の馬券圏内率の高さは、安定的中をお届けするにあたり必須条件といえる。ただ、対抗には人気薄の馬を指名する場合も多々あり、これは人気馬から人気薄への馬券で好配当的中をお届けした代表的な的中例だ。
- 能力&適性をしっかり見極めているからこそできる勝負!
-
2011年11月20日(日) 5回東京・6回京都6日目・5回新潟12日目
新潟8R 3歳上500万下
軸馬8番 ネイヴルトウショウ
馬連2,020円 的中 レース回収率404%
弊社において代表的な好配当的中例ではあるが、特筆すべきは対抗馬チョイス。能力&調子を見極めているからこそ対抗指名できる馬であり、クラス安定勢力の馬からの馬券で、いわゆる「ヒモ荒れ」で好配当をゲットした一例。




























アスコットシステムズのモバイルサイトでは、「今週の上昇馬」などの無料情報を閲覧する事ができます。