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的中の根拠

「なぜそれほど的中するのか?」  その答えは以下の内容をお読みになればご理解頂けます。

GROUND 01 競走馬能力比較の正確性

一般的に数値化が行われている本質的な競走能力(レイティング)とは異なり、『コース適正』『距離適正』『成長度』『気性』など複数の要素を独自に分析し、それらを総括して『個別競走能力』と定義しております。そしてこれをベースに全てのレースの予想を行っております。

「競走馬の能力比較が正確に判断できている」

だから安定的中と利益をお届けできるのです。

GROUND 02 出走馬の綿密な調子の把握

当然のことながら馬は人間同様生き物であり、機械ではありません。いくら能力が高くても体調を崩したり、調子が悪ければ、能力で劣る他の馬にレースで負けることはあります。弊社では一頭一頭の調教での動きを分析、解析してデータ化を行い、『今は調子が良いか、悪いか』を的確に判断しております。

「出走馬の調子の良し悪しを的確に把握している」

だから安定的中と利益をお届けできるのです。

GROUND 03 勝負鞍の的確なレース選択

ご存知の通り、競馬で全レースに手を出していては安定的中と利益を得ることは決してできません。利益を得るためには、勝負するレースを1鞍、2鞍に厳選しなければ現実的に不可能であり、勝負するレースの選択は非常に重要です。この点において弊社では、『ペース』や『展開』といった、ある程度予測はできるものの、実際にはゲートが開いてからでは解からない不確定要素の影響が少ないと考えられるレースを選択し、勝負鞍として提供しております。

「可能な限り不確定要素の少ないレースで勝負している」

だから安定的中と利益をお届けできるのです。

GROUND 04 アンチ情報を貫くプロ予想家の最終判断

一体、競馬業界における「情報」とは何なのでしょうか? それは「マスコミに漏れない関係者の本音」といった類のモノを指すと思われます。実際にその手の「情報」と言われるモノは数多くありますし、その存在を否定はしません。しかし一番の問題は、現実にその「情報」なる裏話で馬券が的中し、利益を出すことができるかどうかなのです。弊社では業界内に飛び交う様々な「情報」に惑わされず、「アンチ情報」を貫く、馬券収支のみで10年以上生活してきたプロ予想家が最終判断を下し、勝負しております。

「情報に左右されず、馬券のプロの的確な判断で勝負している」

だから安定的中と利益をお届けできるのです。
予想部・最高責任者について

アスコットシステムズ予想部・最高責任者について

こんな経歴の持ち主

ある意味、東大より難易度の高い某有名私立大学に入学。そしてあろうことか、日本一中退率の低いこの大学を自ら退いている。 その後、就職するまで数年のブランクがあるのだが、その当時の最大の収入源が「強面の組長クラスの代打ち」であったこと。もちろんマージャンの話だ。無論、本人がそちら関係の人間ではないことをお断りしておく。その後「命が惜しくなったから」という理由で、彼はある競馬新聞社の門を叩いたのだ─。

全レース予想し続け12年間連続プラス収支

彼の予想センスは突出していた。毎週土日の全レースを予想して年間トータルプラス。素人は言うまでもなく、高名な予想者にしてもそんなことは夢のまた夢の話だ。その上、彼は15年予想をし続けて12年達成している。何を? 『毎週土日の全レースを予想して年間トータルプラス』だ。賭けてもいい、そんな予想者は過去から現在に至るまで他に一人もいないことを。 彼の予想スタイルはとにかく徹底的にレースを見ること。これに尽きる。「簡単に耳に入ってくる情報など一円の価値もない」が彼の口癖だ。わかりやすく言えば、彼レベルになれば「○○厩舎の△△△△△△△が目イチ勝負!」などという類の情報はいくらでも入手できる。 が、本当の問題はそこから。少なくともJRAに関する限り、いわゆる八百長は100%存在しない。従って「目イチ勝負=馬券」というほど単純な世界ではないのだ。だから彼はレースを見続ける。自分が納得できるまで何度でも同じレースを繰り返し、繰り返し……。馬一頭一頭の能力を見極める目を養うためにはそれ以外に手がないのだ。

馬券にグレードは無関係だが、時にはあんなレースでも…

「馬券にグレードは関係ない」と言い切る彼だが、もちろん重賞で勝負に出ることもある。理由はたったひとつ「その日一番獲れるレースと判断したから」に他ならない。 2005 年の有馬記念もそんなレースのひとつだった。彼が大勝負に出た馬券は「17倍もつくなんて全然信じられない」と語ったハーツクライの単勝一本買い。投資額は80万円。そして払い戻しは軽く1000万円を超えた。「こんなオイシイ単勝は年に何回あるかないかだよ」と彼は言う。 その年の有馬記念といえばディープインパクトが敗れた世紀の一戦だが、ほとんど全ての人間が考えていたことは「ディープインパクトの2着、あるいは3着にくるのはどの馬か?」ということではないか。恥ずかしながら我々のレベルでは想像もつかないが、とにかく彼の結論はハーツクライの単勝一本80万円だったのである。

ここぞという時の的中率はなんと8割以上

超人的な予想能力と鉄壁の馬券哲学を併せ持つ彼だが、無論のこと神ではない。言うまでもなく結果不的中という場合も、ある。しかし、いざ勝負に出た時の収支は前述した通り。すでに彼の最終決断による予想で勝負されている方であれば、ここぞという時の的中率が8割を超えていることは御存知だろう。 現在、活動している著名な予想家たちも幾度となく彼のお世話になっているという。とにかく、彼の予想には、他の予想家も一目置いており、多少の不的中が続いても彼の予想に乗り続けることをお勧めする。彼の予想にはそれだけの価値があることだけは間違いない。

上記4大基本要素があるからこそ、レースの状況や配当に応じて、 臨機応変な的中をお届けできているのです。

近走着順に左右されず、能力を見極めているからこそできる勝負!

2020年2月15日(土) 1回東京・2回京都5日目・1回小倉9日目

東京9R テレビ山梨杯

軸馬11番 シングフォーユー(2番人気)

馬連4,230円 的中 レース回収率706

敢えて混戦レースを狙い配当を追求して提供に踏み切った本レース。力量拮抗のメンバーでの一戦で全馬一長一短、極めて人気が当てにならないことから、G1「秋華賞」明けの前走9着も、元々カレンブーケドール相手にこの距離でクビ差の接戦を演じた2番人気シングフォーユーを狙い撃ち。前走は久々なうえ、中山で展開が向かなかっただけで自己条件なら地力上位は明白な一頭。条件替わりで一変が見込めると判断しての軸馬指名。展開が向くと見て6番人気ショウナンバビアナを対抗馬指名したこともファインプレー。安定的中を主軸に毎週的中をお届けしている弊社だが、堅いレースだけではなく、ときにはこういった一発を狙い撃つ勝負もあるという一例。

       
配当妙味があればこんな購入方法もアリ!玄人好みの的中例

2020年2月16日(日)1回東京・2回京都6日目・1回小倉10日目

小倉9R 4歳以上1勝クラス

軸馬14番 ヒュミドール(5番人気)

馬連4,350円 & ワイド1,530円& ワイド660円 的中 レース回収率524

馬券的妙味十分の馬を軸馬指名し、変則購入を勝負馬券とした本レース。軸馬はクラス通用の走りは随所に見せていたものの、気性難のためムラのあったタイプ。そのため去勢され、今季は使いごとにレース振りが良化。ローカルの小粒な組み合わせならば勝ち負け可能と判断し狙い撃った一戦。相手もアテになる馬が不在だっただけに馬連とワイドの複合馬券で勝負となったが、軸馬完勝で2、3着も対抗馬でトリプル的中をお届け。配当妙味次第で馬連だけでなく、単複やワイド、さらに3連複といった、変則提供で勝負する場合もあるという一例。

       
休養明けでも地力上位馬の攻め馬チェックに抜かりなし!

2019年12月15日(日) 5回中山・5回阪神・4回中京6日目

阪神8R 3歳以上1勝クラス

軸馬9番 パンコミード(1番人気)

馬連2,240円 的中 レース回収率224

能力比較もさることながら、調子を読み取ることが重要。その点は弊社の真骨頂と言えるが、特別戦での提供も少なくないが、基本、平場戦での勝負が多く、こういった盲点となるレースで旨味のある狙いの勝負もある。今回休養明けだったパンコミードだが、デビューから素質を高く評価されていた一頭で、脚力は相当高い馬。気性的な問題で出世が遅れたが、1勝クラスのダートなら明らかに脚力上位。攻め馬でも力を出し切れる状態と判断しての軸馬指名。読み通り着差以上の完勝で、2着馬6番人気ナイルデルタをキッチリ対抗指名していたことにより、上々の好配当的中をお届けした。

       
出走メンバーの力関係を見抜き、3連単で狙い撃った勝負鞍!

2019年9月29日(日) 4回中山・4回阪神8日目

中山11R スプリンターズステークス

軸馬8番 タワーオブロンドン(2番人気)

3連単6,080円 & 3連複1,070円 的中 レース回収率158%

弊社の基本馬券種は馬連だが、力関係がハッキリしたレースにおいては3連単での提供もあるという一例。軸馬に抜擢したタワーオブロンドンはスプリント路線に矛先を向けて頭角を現してきた馬。前哨戦を圧巻の勝ちっぷりで出走してきたにも関わらず、最終的に2番人気。圧勝まで見込めるだけにこの人気は美味しいと判断して1着固定で勝負。結果、弊社の読み通り、軸馬は難なく勝ち切って見せた。配当面はともかく馬の力関係を完全に把握していることを証明する的中例。

       
ダート戦を稼ぎどころと公言している弊社だが、芝でも「獲れる」と判断すれば迷い無く勝負!

2019年11月24日(日) 5回東京・5回京都8日目

東京8R オリエンタル賞

軸馬1番 ピースワンパラディ(1番人気)

馬連1,680円 的中 レース回収率168

素質馬のデキを見抜いて狙い撃ちした一戦。ここはピースワンパラディの素質の高さを重視しての勝負。キャリアの浅い3歳馬だが成長分を加味すれば秋競馬の時点で古馬との力差はほぼ皆無。相手も人気割れのオッズと想定していただけに購入メリットは十二分。そこを見逃さない弊社ならではの的中。最終的に1番人気に支持されたが、6番人気馬との組み合わせでも馬連で1,680円もつくのであれば、大きく張り込むレースとしては十分オイシイ馬券だろう。

       
重賞レースは配当妙味を追求。調子を完全に把握しているからこその改心の的中!

2019年9月1日(日) 2回新潟・2回小倉12日目・2回札幌6日目

新潟11R 新潟記念

軸馬5番 ジナンボー(6番人気)

3連複21,230円 的中 レース回収率1011

夏競馬も終盤に差し掛かるこの時期、古馬中距離路線の、しかもローカルでのG3とあってかなり難解な重賞であり、3歳馬の成長度と古馬との力量比較難解な一戦。ここは準オープン勝ち上がり直後とはいえ、ローカルのハンデ戦なら勝負になると判断してデキ八分でも牡馬相手に常に善戦してきたモズカッチャンのポテンシャルの高さを評価してジナンボーを軸馬指名。その後、G1でも善戦するユーキャンスマイルの決め手には屈したものの、クビ差2着とキッチリ勝ち負けに持ち込み、さらに8番人気と不当に評価を落としていたカデナを見逃さなかった弊社ならではの的中例。比較的、2番人気→6番人気→8番人気の決着で、3連複2万円越えの配当ならばかなりオイシイ馬券だ。