※ 記載しております内容は、レース前日までの中間報告であり、一般の方に公開できるほんの一部に過ぎません。 通常、会員の皆様に提供している予想や情報とは一切異なりますので予めご了承ください。

2回東京・3回京都11日12日目分

土曜日 京都11R 葵ステークス 1200m 芝・右
3歳オープン

混戦レベル : ★★★

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18年に重賞の格付けをされたがその2年を振り返るといずれも馬連6千円台の大波乱。臨戦過程で結果が目立つのは前走「橘S」で惨敗していても巻き返して穴をあけている点には注意が必要。また、施行が早まった近2年では内枠が断然有利となっており、この傾向は尊重するべきだろう。いずれにせよ、能力差も少ないメンバー構成だけにどれが来てどれが飛んでも不思議はなく馬券は見送りが正解と言えそうだ。

 

日曜日 東京12R 目黒記念 2500m 芝・左
4歳上オープン

混戦レベル : ★★

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東京2500m戦と異質な条件な上にハンデ戦。加えて人気馬に苦戦の傾向が目立つ波乱前提のレース。前走「メトロポリタンS」からの臨戦が目立つが、近10年で4連対と数の割に実績は今一つ。また、前走が重賞で実績があっても斤量負担からか当てにならない。単純にこれまでの実績は無視していいレースと言えそうだ。唯一の傾向としては5歳馬が断然で、差し追い込み決着が目立つ程度。ハッキリ言ってこれだけで馬券になる馬を選定することは不可能で見に回るのが正解と言えそうだ。

2回東京・3回京都9日10日目・1回新潟5日6日目分

土曜日 京都9R メルボルントロフィー 2400m 芝・右
3歳1勝クラス

混戦レベル : ★★

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京都芝2400m戦の傾向はスローの上がり勝負が基本。これが如実に表れていると言って過言ではないのが同レース。要は先行して終いもシッカリ脚が付ける馬が有利だが、今年は前走でそれに該当する展開で好走している馬が多いことから比較がかなり難しい。その分、馬券的には上位陣でも人気割れの可能性も高く、配当と相談になるがワイドで人気上位を狙うくらいが妥当と言えそうだ。

 

土曜日 東京11R メイステークス 1800m 芝・左
4歳上オープン

混戦レベル : ★★★

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過去10年を振り返ると、13年の3連単129万円と記憶に残る大荒れはもとより、全体的に波乱要素の強いハンデ戦。今年のメンバーも重賞では一押し足りないがオープン特別なら馬券になっても不思議のない馬が多く難解。傾向的には人気を問わず4角5番手以内の馬が馬券になっている事が目立ちこのタイプは押さえておきたいが、今年は追い込み脚質の馬が揃い取捨が難しい。展開一つでどれが来てどれが飛んでも不思議はなく馬券は見送りが正解だろう。

 

日曜日 新潟10R 二王子特別 1800m 芝・左
4歳上1勝クラス

混戦レベル : ★★

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比較的に人気が偏りそうなメンバー構成ではあるが、上位に支持されそうな馬も悪い意味で言えば勝ち味に遅いと言え、脆さも秘めていることから信頼度は?また休み明けの4歳馬も多く成長分を加味しなければならず比較を難しくさせている。登録の割に頭数が落ち着いた分、固く収まる可能性も考慮すると馬券的な旨みは無く見送りが正解だろう。

2回東京・3回京都7日8日目・1回新潟3日4日目分

土曜日 東京11R 京王杯スプリングC 1400m 芝・左
4歳上オープン

混戦レベル : ★★★

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「安田記念」のステップレースとなっているが、1200m~1600mまでの実績を残す各路線の馬が揃う難解な一戦。傾向的にはマイルでの実績がある馬か「高松宮記念」からの臨戦が基本ではあるが、今年は前走マイル戦を好走して出走する馬も少ない上「高松宮記念」最先着で6着とかなり比較の難しい組み合わせ。いずれにせよ軸馬に関しては抜けた存在と言える馬もおらず、例年以上に波乱の要素が強いとなれば見送りが正解だろう。

 

日曜日 新潟10R 胎内川特別 2000m 芝・左
4歳上1勝クラス

混戦レベル : ★★

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過去10年で馬連3桁配当が2回と比較的、波乱含みの一戦。今年は現クラスで実績を残す馬が多く比較の難しい一戦となった。何より前走を小倉・福島で好走・または掲示板程度の結果を残している馬ばかりだが、今回は新潟外回りと舞台設定が大きく違う条件に変わるだけに近走だけで判断するのはかなり危険。レースも必然的にスローの上がり勝負が確実となると正直どれが来てどれが飛んでも不思議はなく馬券は見送りが正解だろう。

 

日曜日 京都9R 渡月橋ステークス 1400m 芝・右
4歳上3勝クラス

混戦レベル : ★

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近年はやや硬い決着も目立つようになったが、以前は馬連万馬券を幾度も輩出した基本は難解な一戦。今年の上位人気は一見すると絞れそうではあるが、昇級初戦や安定感?と信頼度は案外と低い可能性も。ただ、他馬に目をやると惨敗組しか残らずこの中から激走馬を探し出すのは不可能とも言える。単純に堅い決着の可能性もあるだけに見返りも薄いとなれば、馬券も見送りが正解と言えそうだ。

2回東京・3回京都5日6日目・1回新潟1日2日目分

土曜日 京都10R 錦ステークス 1600m 芝・右
4歳上3勝クラス

混戦レベル : ★★

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何より、昇級初戦で勢いのある馬が多くその能力比較だけでも難解な一戦。これなら現級で安定しているダブルシャープが人気しそうではあるが、充実ぶりは認めても久しぶりの京都コース。過去1走「京都新聞杯」と重賞ではあったが15着の惨敗。またこのレースの傾向も4角10番手以降は苦戦しており、脚質的な信頼度となると?ハンデも加味すればかなりの馬にチャンスがあり軸馬選定もかなり運の要素が強くなるとなれば見送りが正解だろう。

 

土曜日 新潟11R 谷川岳ステークス 1600m 芝・左
4歳上オープン

混戦レベル : ★★★

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近年5年を振り返ると、馬連万馬券が実に3回と波乱前提の一戦。今年もオープン特別なら変り身があっても不思議ない馬が多く揃い難解な一戦と言えそうだ。傾向的には大回りの平坦コースで逃げ差しの有利不利がなく騎手の手腕にかなり左右される事が難しくさせている要因。となると、上手く立ち回った馬が馬券になるでは事前の予想はかなり難しく無理に手を出しても的中を得るのは容易ではなく見送りが正解と言えそうだ。

 

日曜日 新潟11R 新潟大賞典 2000m 芝・左
4歳上オープン

混戦レベル : ★★★

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過去10年で馬単万馬券が7回と波乱前提の一戦。まず、前哨戦で好走し人気になるパターンの馬が当てにならない点が難しくさせている要因。要は近走不振でも重賞実績がありキッチリ立て直してきた馬の好走が目立つことだろう。ただ、今年はかなり該当するタイプが多いことから馬の取捨は相当に困難な様相。いずれにせよ、今年も例年通り波乱の要素は強く馬券は見送りが正解と言えそうだ。