※ 記載しております内容は、レース前日までの中間報告であり、一般の方に公開できるほんの一部に過ぎません。 通常、会員の皆様に提供している予想や情報とは一切異なりますので予めご了承ください。

4回東京・4回阪神・5回新潟7日8日目分

土曜日 東京9R 伊勢佐木特別 2100m ダ・左
3歳上2勝クラス

混戦レベル :★★

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過去10年を見ると馬単は昨年の33倍が最低で9回は50倍以上と波乱含みのレース。今年はこの条件を得意としている馬も多く、捻る必要は無さそうだが、上位馬でも安定感や一押し課題と軸馬までの確信は?更に実績から確実にオミットできる馬の方が少ない状況。今年も馬券的には組み合わせの難しいレースと言え、見に回る方が正解と言えそうだ。

 

土曜日 阪神11R スワンステークス 1400m 芝・右
3歳上オープン

混戦レベル :★★

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1200m~1600m戦の実績ある馬が揃う比較の難しい一戦。阪神開催を考えれば、昨年の「阪神C」勝ちのあるダノンファンタジーが人気か。ただ、あくまでも京都でのデータになるが、長休明けの不利や過去10年で牝馬の連対は1頭のみ。無論、鉄砲巧者からも杞憂に終わる可能性も高いが気になる材料。仮に軸とした場合でも相手は実績や勢いを考えると軽く扱えない馬は多く絞り込みは意外と困難。ここは先を見据えて見に回るのも正解と言えそうだ。

 

日曜日 阪神10R オータムリーフステークス 1400m ダ・右
3歳上オープン

混戦レベル : ★★

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元来、大波乱が無いレースではあるが、今年は少々毛色が違いそう。その筆頭が久々のダート戦に戻るエアアルマス。この馬の取捨だろう。これまでのダート戦績や「フェブラリーS」5着を考えれば、むしろ逆らう方がリスクとも言えるが、今回は久々の上にハンデ58キロ。加えてゴチャつくと難しい馬で今回はフルゲート、乗り替わりと懸念材料は多い。ただ、これを嫌っても他で信頼できる馬となると?ここは人気を信頼して相手を絞るか、嫌って手広くいくかの2択になるが、どちらもリスクを考えると正解とは言えず、無理に手を出す必要は無いと言えそうだ。

4回東京・4回阪神・5回新潟5日6日目分

土曜日 新潟12R 寺泊特別 1600m 芝・左
3歳上2勝クラス

混戦レベル :★★

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過去10年を見ると馬連で人気の決着も目立つ割に3桁配当は1度のみ。今年も、昇級馬を除けば、前走で掲示板確をしている馬も多く、力量拮抗と言えるメンバー構成。ここは展開次第で着順も大きく変わりそうだし、何より騎手の技量が問われる新潟マイル戦。発馬後の条件がかなりのウエイトを占めている以上、事前の予測は難しく見が正解と言えそうだ。

 

日曜日 阪神9R 北摂特別 1200m 芝・右
3歳上2勝クラス

混戦レベル :★★

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実績から言えば「朝日杯」3着があるグランレイ。近走でも軌道に乗ってきた印象で人気になりそうだが、基本は使い込んだ方が良く中8週は気になる。また5戦連続で3着内を確保中のアビエルトも有力だが、直線競馬から良績ない阪神コースでは額面通りの評価は危険か。となると、見た目以上に上位馬は拮抗しているとの見立てが正解で、軸馬の選定はかなり難解。無論、固い決着の可能性もあり、手広く構えることが出来ないなら見送った方が正解。

 

日曜日 東京10R 甲斐路ステークス 2000m 芝・左
3歳上3勝クラス

混戦レベル : ★

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素質ある3歳馬中心視の組み合わせ。中でも前走「関ケ原S」から5頭出走する中で最先着のシュバリエローズが人気しそう。ただ、上位2頭は0.1秒差内の上に斤量差がなくなる今回は印象ほど抜けている存在と言えるかどうかは疑問。またバジオウも長期明けの一戦と不安材料はある。また、古馬勢も近走不満とは言え、地力があり斤量の恩恵など条件替わりで一変しそうなタイプも多く馬券の対象は多士済々。頭数の割に想定外の馬の台頭も考えられる難解な一戦だけに先を見据えて見に回る方が正解と言えそうだ。

4回東京・4回阪神・4回新潟3日4日目分

土曜日 東京10R 白秋ステークス 1400m 芝・左
3歳上3勝クラス

混戦レベル :★★

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条件が変わりで見限れない3歳馬と近走不振もこの条件を得意としている古馬が複数揃ったメンバー構成。脚質に有利不利のない条件だけに最後は地力勝負になる公算が高いが、今回のメンバーでその点を見極めるのはかなり難解。となると結果的に軸馬の選定も運に頼る面は否めない以上、敢えて手を出す必要は無いと言えそうだ。

 

土曜日 阪神11R 太秦ステークス 1800m ダ・右
3歳上オープン

混戦レベル :★★★

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近5年で馬連3桁配当はなく内万馬券が実に3回と波乱含みの一戦。今年もオープン特別らしく、良くも悪くも見た目以上に差の無いメンバー構成。まず、半数以上が休み明け。仕上がり具合を全て判断すること自体かなり至難の業と言えるだろう。過去の傾向では一応先行有利とも見えるが、信用できる材料とまでは言い切れない。今年も不確定な要素が多く理由の見つからない馬が激走しても何ら不思議は無い以上、見に回るのが正解と言えそうだ。

 

日曜日 新潟11R 信越ステークス 1400m 芝・左
3歳上オープン

混戦レベル : ★★★

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2012年に1400m戦に移行してから馬連3桁配当はなく万馬券は3回と波乱含みの一戦。今年も地力確かなメンバーが揃っており軸馬選定すら難しそうだ。主軸は連勝中のキルロードか。休み明けも苦にしないタイプで割引く必要はなさそうだが、ハンデは実に微妙。また「朱鷺S」組もハンデを考えれば差はないし、他でも左回りの1400m戦に良績ある馬も多く、軸馬の選定は元より相手の選択もかなり難解。ある程度、人気の組み合わせでも配当はつくかもしれないが、その選択は難しく、的中を得るのは容易ではないと言えそうだ。

4回東京・4回阪神・4回新潟1日2日目分

土曜日 新潟10R 萬代橋特別 2400m 芝・左
3歳上1勝クラス

混戦レベル :★★★

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昨年は馬連4万円台、3連単は65万円の大波乱となったが今年はどうか。さて今年のメンバーだが、現クラス馬でも安定感を欠く馬が多く、また未勝利馬に関しても素質やレース内容を加味すると侮れない馬も存在。また、傾向的に中団より前目で競馬をするタイプが馬券となっているが、今年は人気どころが中団から後方で競馬をするタイプも多く波乱の臭いは強い。昨年ほどではないにせよ、馬券の組み立ては難しく無理せず見に回っても良さそうだ。

 

土曜日 阪神11R オパールステークス 1200m 芝・右
3歳上オープン

混戦レベル :★★

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重賞では一息と言う馬もオープン特別なら一変しそうなタイプや昇級で勢いある馬と馬券の対象になりそうな馬は多い。ただ、本音を言えば「いつ走るか見当のつかない」としか判断できない馬ばかりだし、そもそもここはハンデ戦。斤量を加味した比較が正確にできるはずもなく、馬券も運の要素が強くなる以上、見に回るのが正解と言えそうだ。

 

日曜日 東京9R 六社ステークス 2400m 芝・左
3歳上3勝クラス

混戦レベル : ★★

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出走馬の大半が休み明けと仕上がり具合の把握が重要な一戦。昇級も素質は最上位のフィリオアレグロ。7ヶ月と長期明けになるが態勢も整っていそうだし、コース適正も高いとなればまず中心視。ここは軸が人気なら券種を問わず絞りたいところだが相手はかなり難しい。馬券も配当との相談になるが見返りがあれば馬連で手広く攻めるのが妥当と言えそうだ。